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東京ドームシティの歴史

東京ドームシティの歴史

2025/8/11

皆さま、こんにちは♪

今月、娘と長時間の外出をする予定があります。
目的地は東京ドームシティですので、距離で言えばさほど遠くはないのですが、長く床に伏せている期間が長かった私にとっては、かなり長時間の外出になりますので少し緊張しています。
しかし、この外出の日を迎えるために、何ヶ月も前から色々と準備を重ねてきましたので、このまま体調を整えて、当日は楽しんで来たいと思っています!

東京ドームシティは、東京ドームを中心に、遊園地、ホテル、商業施設などが集まる複合施設で、その歴史は後楽園球場から始まり、様々な変遷を経て現在に至っています。

古い話ですが私が子供の頃は、後楽園ゆうえんちへ遊びに出かけたり、夏になるとジャンボプールに連れて行ってもらったり、アイススケートを滑りに行ったりと、とても楽しい思い出がたくさん詰まっている場所でもあります。

今日は、その東京ドームシティの歴史について調べてみました。

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東京ドームシティの前身は「後楽園球場」と「後楽園競輪場」です。

▼後楽園球場

後楽園球場は1937年から1987年まで存在した野球場で、多くのプロ野球の試合が開催されました。その後1988年に東京ドームが開場し、後楽園球場は閉鎖・解体されました。

▼後楽園競輪場
1949年に開設され、1972年に廃止されました。
現在の東京ドームの建設地には、かつて後楽園競輪場があり、その後、プールやゴルフ練習場として利用された後、東京ドームが建設されました。 


▼後楽園ゆうえんち

1955年に開園し、2003年に東京ドームシティアトラクションズに改称されました。

当時の目玉となるアトラクションは、日本初の本格的なジェットコースターです。今では一般的に使われているジェットコースターという名称は、「ジェット機のような加速」の意味を込めて、後楽園ゆうえんちが命名したのが最初だそうです。

※ 後楽園ゆうえんちは1955年7月9日の開園から、今年開園70周年を記念して、7月9日を「ジェットコースターの日」として、一般社団法人日本記念日協会の承認を受け、正式に記念日登録されたそうです。

【なぜ「後楽園」という名前がついたの?】

もともとは小石川後楽園に隣接していたことから「後楽園」と名付けられました。

【愛称は「BIG EGG(ビッグエッグ)」!】

東京ドームは1988年の開業当時「BIG EGG(ビッグエッグ)」という愛称で親しまれて来ました!
東京ドームの外観が卵のように見えたことからこの愛称が付きました。
開業当初は「東京ドーム」は使われておらず「ビッグエッグ」のほうが優先して使用されていましたが、時が経つにつれて、この愛称は使われなくなってしまいましたね。

現在、東京ドームシティは年間約3800万人が訪れる、都心最大級のエンターテイメントエリアとなっています。

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最後に…

ブログを書くようになってから「この場所に行ってみたいな」とか「これをやってみたいな」などと思うようになったことが多くあります。
全てを実現するのはなかなか難しいと思いますが、小さな目標を作り、少しずつ達成に向けて進んで行ってみよう。と思ったりしています。

本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶

それではまた〜!!

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