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利用者の横顔 第5話  

利用者の横顔 第5話  

2025/12/1

今年の9月にリハスワーク相模原南が開所して、徐々に利用者様が増えてきました。その中で、ある利用者様が自身についてを語ってくれました。
「どんな医者よりも自分のことは自分が良く知っている」
そんな言葉から始まる「利用者様の物語」です。

栃木県の病院で半年間の療養を経て武蔵村山市の病院に転院しました。
さらに半年後に厚木市七沢のリハビリテーション病院に移り2年間リハビリをしました。
脳内出血のため、右半身が麻痺していたからです。
最初の頃は歩くのもやっとで、トイレも一人で行けませんでした。
看護師さんが助けてくれましたが、だんだんと見届けるだけになりました。
僕は右利きですが、理学療法士さんのおかげで左手で文字を書けます。
算数の九九も間違いだらけ、言語聴覚士さんのリハビリで今は言えます。
作業療法士さんもゴムボール投げや歩行訓練をしてくれました。

約3年のリハビリの記録はまだ手元に残してあります。
記録がなければ、簡単な計算もできなかったことも忘れてしまうでしょう。

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