2025/9/2
皆さま、こんにちは♪
9月1日は防災の日ですね。
年に一度、防災に関する知識を高めたり、防災グッズの見直しや点検を行う良い機会だと思います。
以前、防災グッズについてはブログを書きましたので、今回は都市型災害に備える対策を考えてみたいと思います!
◼️都市型災害とは?◼️
→人口密集地で起こる災害のことをいいます。
【都市で起こる地震の問題点】
⚫︎連鎖的に別の被害へと拡大しやすい。
⚫︎電気や水などのライフラインが脅かされると、日常生活に大きな影響が現れる。
⚫︎停電によって電気製品が使えなくなると、冬の寒さや夏の熱中症などによる体調の悪化。
⚫︎鉄道の運休で帰宅困難者が溢れてしまう。
⚫︎信号が消えたら、交通渋滞や交通事故が起こりやすくなる。
⚫︎交通・物流・医療などさまざまな分野で混乱が生じる。
⚫︎各家庭において抱える困難も異なり、自力での移動が大変な高齢者や障害者、乳幼児、ペットの避難はどうするのか?と問題が多岐にわたる。
⇨⇨
このように、都市部は人口が多いため悩みや課題が多様で複雑化しています。
これらの問題点が同時多発的に発生するのも都市型災害の特徴です。
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では、各家庭での防災を考える際に何をどうすれば良いのかを慌てないために事前準備しておきましょう!
まずは!
★家族での防災の鍵となるのは「情報共有」です!
⚫︎いざという時のために避難場所を決めておくことは重要です。
⚫︎防災リュックがどこにあるか把握しておこう。
→防災リュックは玄関付近に置くと良いです。
⚫︎災害時はキャッシュレス決済が使えなくなることも想定して現金3000円(千円札と小銭)のご用意を!
急な避難に慌てないためにも事前準備をしておくと、災害の時に落ち着いて行動できますね。
【災害時の豆知識や注意点】
⚫︎災害時に備えておきたい1日分の水は1人3リットルです。(飲用水と料理用水)
⚫︎災害発生時は携帯電話やラジオなどで正確な情報を収集しよう。
⚫︎駅周辺はWi-Fi環境が整っているので、他の場所よりも携帯電話がつながりやすいようです。
⚫︎ビルの近くを通る際は窓ガラスの飛散による怪我に要注意!
⚫︎切れた電線を見かけたら絶対に近づかない。
⚫︎ 避難所では衛生面や水の使用の制限から、コンタクトレンズが使えるとは限らないため、生活に眼鏡が必要な人は、非常用持ち出し袋に予備の眼鏡を入れておくと便利です。
【災害時対応自販機を知っていますか?】
停電時(非常時)にも稼働し、飲料をお金を入れずに取り出せる機能があります。
(自販機の管理者が専用のキーを使い操作すると機内の商品が取り出せます。)
[どんな場所にあるの?]
帰宅困難者一時滞在施設や高校への設置が最も多く、企業・集合住宅・公園・福祉施設・商業施設などでも導入が進んでいます。
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いかがでしたか?
災害が発生したとき、状況を大きく左右するのは「知識」といっても過言ではなく、自分や家族を守るためにもとても重要です。
天災はいつ起こるか分かりません。いざという時のために、知識と備えは必要ですね。
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
それではまた〜!!
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