2025/11/12
今週はご利用者様S様に紅葉について調べていただきました。
とても詳しく書いてくれました(^^)
紅葉の仕組み
冬が近づくと樹木は冬を越す準備を始める
気温が低くなってきて太陽の出ている時間が
短くなってくると光合成のスピードも遅くなる
そうなると葉っぱを緑色に保つエネルギーも徐々に下がってくる。
樹木は使えるエネルギーを最小限に抑えようとし、
葉っぱと幹の間での水やエネルギーの行き来を減らし、
葉っぱの働きをゆっくりと止めていく
葉っぱは、緑色の要素であるクロロフィルを分解しエネルギーに変え、
幹に送るため色が薄くなっていく。
その後は葉っぱにもともと備わっていたカロテノイドという黄色の色素が目立つようになり黄色に見えるようになる。
紅葉とは、落葉広葉樹の葉っぱが緑色から赤色や黄色に変化していく現象
落葉広葉樹とは、桜やケヤキ、ブナの被子植物に属する樹木
葉っぱが平べったい特徴のある木のこと
落葉広葉樹は、ある時期になると葉っぱを落とす「落葉性」という性質があり、
秋が深まっていくと葉の色が緑➡黄➡赤の順で変化していく
日本

で1番よく見られる広葉樹
イロハモミジ(カエデ)他にも
ツツジ、ハナミズキブナの木、シラカバ、カツラの木ソメイヨシノ(桜)などがある
世界三大紅葉
ニシサボク、スズランノキ、ニシキギ、その後赤色になるのは葉緑体の分解前にアントシアニンという赤色の色素が作られるため。
アントシアニンが作られる理由は、強い紫外線から身を守るため秋になると樹木は
光合成をするエネルギーが弱まってくる、その状態で強い太陽の光を浴びると弱ってしまう。
そのためアントシアニンの量が増え葉は赤くなるとされている。
紅葉についてとても詳しくなれました。ありがとうございました。

上永谷駅前では昨日あたりからイルミネーションが始まりました。
つい最近まで暖かい日が続いていたけど、あっという間に冬になってしまいましたね。
インフルエンザなどが流行っていますが皆さまお体に気をつけてお過ごしください。
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