2025/4/8
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以前、昼間の空の色について書いたので今回は夕方の空の色について書いていこうと思う。
昼間よりも夕方のほうが空の色は多彩な気がする。
季節、時間帯、雲の様子によって刻々と変わっていく夕空は見ていて飽きることがない。
まずは冬。
太陽が沈み見えなくなってからが一番きれいな気がする。
地平線にはまだ茜色が残り、その上は静かな青、そして濃紺が重なる。
夜に向かう時間の流れが空にそのまま見えるようだ。冬は風が強いせいか雲が少ない。夕方は雲が一つも見当たらないことも多く一段と、重なった色の透明感が際立つ。
日が暮れてから暗くなるのは早いので、窓に張りついて見ているうちに茜色はさらに沈んで見えなくなり、代わりに濃紺が一面に広がっていく。その頃には星も見えるようになるので、夕空と星の共演が見られるのも冬のいいところだ。
次に春。
春の夕焼けの色はとにかく淡くやわらかい。冬よりも雲が多くなるため光と雲が織りなす色彩は複雑で同じ空は二度と見られない。特に、雲間から一筋の光が射し、まだ淡い青を残す空を照らす様子はとてもきれいだ。光と雲が共演したこの風景のことを「天使の梯子」というらしい。

そして、夏。
夏はなかなか日が暮れない。いつまでも、いつまでも太陽が見える。暑い。夕暮れ時の光はやわらかいものだが夏は沈む間際の最後の光さえ眩しく鮮烈だ。その代わり、その光は黄金色と呼べるほどきれいだ。辺り一面を照らし、浮かび上がらせる。春の夕空が光と雲の共演なら夏の夕空の主役は太陽かもしれない。

最後に、秋。秋の夕焼けもやわらかいが春とは違う趣がある。冬に向かっているからか空気が冷たく、光もどこか弱々しい。しかし、色はとてもきれいだ。夏ほどの鮮烈さはないがその分やわらかくなった光は蜜色で、ゆっくりと辺りを満たしていく。
もくもくとした雲が少ない季節なので、薄く広がった雲を夕焼けが染める。特に蜜色の光に染められた鱗雲は秋ならではだと思う。
僕は写真を撮るのが好きで暇さえあればカメラを構えているけれど、特に空の写真には目がない。二度と同じ空は撮れないのでシャッターチャンスを常にうかがっている。
なかでも夕焼けは刻一刻と景色が変わっていくので、「あ!」と思ったらシャッターを押しまくっている。
夕方の空の色について、書きたいことは山のようにあるけれど、とにかく長くなるうえに相当マニアックなのでこのあたりで切り上げたいと思う。

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