2025/10/18
皆さま、こんにちは♪
最近、外出の際にモバイルバッテリーを持ち歩く人が多くなり、「火や煙が出た」というニュースを目にする機会が増えています。
モバイルバッテリーはスマートフォンを支える便利なアイテムですが、誤った使い方をすると発火や煙といった事故を招く恐れがあります。
今回はモバイルバッテリーを安全に使うための注意点を書いていきたいと思います♬
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【発火の原因】
モバイルバッテリーは使用方法を理解して正しく扱っていれば安全なものですが、リチウムイオン電池を使っているため扱いを誤ると、煙や火が出ることがあります。
主な発火の原因は「品質の低さ」「温度環境の変化」「衝撃や圧力」の3つに分けられます。
以下でそれぞれについて説明します。
●品質の低さ●
安価すぎる製品には、必要な保護機能が省かれていたり、リチウムイオン電池の質が低い場合があり、劣化すると熱やガスが発生して膨張や発火につながるリスクがあります。
●温度変化●
モバイルバッテリーは高温にも低温にも弱いのが特徴で、急激な温度差による結露も、ショートの原因となり危険です。湿気の多い浴室やキッチンでの使用は避けて、風通しの良い涼しい場所に保管しましょう。
●衝撃や圧力●
モバイルバッテリーは精密機械であるため、落下や強い圧力で内部が損傷するとショートを起こすことがあります。
表面が凹んでいたり、通常と異なる点に気づいた場合はすぐに使用を中止してください。
【交換のサイン】
⚫︎ 一般的に1〜2年(充電サイクル500回前後)
⚫︎以前より充電に時間が掛かるようになった。
⚫︎異音や異臭がする。
⚫︎ 以前より早く電池が減るようになった。
これらが現れたら交換時期です。
【安心して使うためのポイント】
⚫︎信頼できる製品を選ぶこと。
⚫︎PSEマークがあるかを確認すること。
⚫︎過充電・過放電・温度保護などの安全機能が備わっているかを確認する。
⇨「PSEマーク」は、日本の安全基準を満たしている証です。
⇨購入の際は、品質が確認された新品を選ぶことをおすすめします!
【モバイルバッテリーの処分方法】
⚫︎絶縁処理(端子部分をテープで覆う)をしてから、家電量販店などのリサイクル回収ボックスに入れる。
⚫︎自治体の不燃ごみ(乾電池式の場合)または小型充電式電池の回収に出すのが一般的な方法です。
⇨お住まいの地域の回収方法を確認してください!
⇨ 絶対にごみとして捨てず、膨張・変形している場合は専門業者に相談し、無理に処分しようとしないでください。
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いかがでしたか?
本文にも書いた「PSEマーク」は、このマークがあると電気的なショックや発火のリスクを軽減してくれる安全装置が備わっているという裏付けになり、故障や不具合が起こりにくいという信頼性があるそうです!買う際の一つの目安にもなりますね!
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
それではまた〜!!
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