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コーヒーの種類と効果~利用者ブログ~  

コーヒーの種類と効果~利用者ブログ~  

2025/10/2

コーヒーとは、コーヒーノキの種子であるコーヒー豆を乾燥・焙煎し、挽いてお湯で抽出した飲み物です。エチオピアが発祥の地とされ、現代では世界中で愛飲されています。含まれるカフェインは疲労回復や眠気覚ましに効果があるとされ、ポリフェノールには抗酸化作用など様々な健康効果が期待されますが、飲みすぎには注意が必要です。

●原種による種類
コーヒー豆は、その起源となる植物の原種によって大きく分けられます。
・アラビカ種
甘い香りと強めの酸味が特徴で、コーヒーの味わいに優れ、現在生産されているコーヒー豆のほとんどを占めます。 
・カネフォラ種(ロブスタ種)
苦味と香ばしさが強く、エスプレッソや缶コーヒーなどに多く使われます。 
・リベリカ種
強い香ばしさと苦みが特徴ですが、病害虫に弱く、収穫量も少ないため、栽培地域以外ではあまり消費されません。 

●産地(銘柄)による種類
原種が同じでも、栽培される地域の気候や土壌によって味わいが異なります。
・キリマンジャロ
酸味やコクが強く、甘い香りを持つタンザニア産コーヒー。 
・ブルーマウンテン
バランスの取れた味わいと香り高さが特徴のジャマイカ産コーヒー。 
・モカ
フルーティーな酸味と甘み、コクがあるエチオピアやイエメン産のコーヒー。 
・ブラジル
酸味と苦味のバランスが良く、ブレンドのベースにも使われるコーヒー。 

●焙煎度による種類
コーヒー生豆を加熱する時間(焙煎度)によって、風味と味わいが変化します。
・浅煎り
焙煎時間が短く、色が明るく、フルーティーな香りが特徴です。 
・中煎り
豆本来の味わいが出やすく、家庭や喫茶店でよく飲まれるアメリカンコーヒーのような軽い味わいです。 
・深煎り
強い苦味と香ばしさ、濃厚な味わいが特徴で、エスプレッソにも向いています。 


健康効果と注意点
●効果
コーヒーに含まれるカフェインは、神経や筋肉を刺激する作用があるので、肉体の 疲労を回復させる効果があります。 コーヒーに含まれるニコチン酸(たばこのニコチンとは別物)は、毎日適量をとることで、コレステ ロール値を下げる効果があります。 この効果によって、心筋梗塞などの心臓病を防ぐ働きがあるとも言われています。
・覚醒作用
カフェインが神経を刺激し、疲労回復や眠気覚ましに効果的です。
・抗酸化作用
ポリフェノール(クロロゲン酸など)が豊富で、老化予防や生活習慣病の予防に役立つとされています。
・コレステロール値低下
ニコチン酸(たばこのニコチンとは別物)にはコレステロール値を下げる効果があると言われています。

●注意点
・飲みすぎ
カフェインの過剰摂取は体調不良を引き起こす可能性があるため、適量を守ることが重要です。
健康な成人であれば、カフェインの一日の摂取量が400mgまでであれば概ね安全とされ、これはコーヒー約5杯に相当します。ただし、個人差がある為3〜5杯程度を自分に合った適量とし、1日のカフェイン量を把握して飲むことが大切です。妊婦は半分の量である1日200mg未満が推奨されます。
・胃への影響
コーヒーは胃酸の分泌を促すため、胃の弱い方は空腹時を避け、朝食後などに飲むのがおすすめです。

このように、コーヒーにはたくさんの種類があるので、好みのものを見つけるのもコーヒーの楽しみのひとつになりそうですね。
体に良い成分も入っているので、適量をとり健康を意識していきたいですね。


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