2025/12/17
皆さま、こんにちは♪
先日、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震があり、青森県八戸市で震度6強を観測しました。
気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表しました。これは、さらに大きな巨大地震が、いつもより少し起こりやすくなっている状況という事を伝えるものだそうです。
災害がいつ起こるのかを正確に予測することはできませんが、今すぐに取れる行動として『災害への備えの再確認』があります。
今回は備えについてをまとめてみました。
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【家の中の安全対策】
⚫︎家具の固定
転倒・落下防止対策を行う(L字金具、ポールなど)。
⚫︎寝室
なるべく物を置かず、枕元に懐中電灯、スリッパ、軍手を準備する。
⚫︎窓ガラス
飛散防止フィルムを貼る。厚手のカーテンを引く。
⚫︎火災対策
感震ブレーカーの設置、消火器の準備、普段使わない電気はコンセントを抜く。
【非常用持ち出しバッグの準備】
⚫︎食料・飲料
・1人1日3Lの飲料水
・3日~1週間分の食料(缶詰、レトルト、乾麺など)
⚫︎貴重品
・現金
・健康保険証
・預金通帳
・印鑑など。
⚫︎衛生用品
・マスク
・ウェットティッシュ
・トイレットペーパー
・生理用品
・歯ブラシなど。
⚫︎防災グッズ
・ヘルメット
・防災ずきん
・懐中電灯
・携帯ラジオ
・軍手
・ライター・マッチ
・ホイッスル
⚫︎衣類・防寒
・下着
・靴下
・毛布
・使い捨てカイロなど。
⚫︎その他
・救急セット(常備薬含む)
・ポリ袋
・新聞紙
・筆記用具
【家族や地域との連携】
⚫︎防災についての話し合い
家族で集合場所や安否確認の方法を決めておく。
(電話が繋がりにくくなる恐れがあるため)
⚫︎避難場所・経路の確認
避難場所とそこまでの経路を複数確認しておく。
【日頃からの習慣】
⚫︎ローリングストック
備蓄品は消費したら買い足し、常に一定量を保つようにする。
⚫︎家具の配置
寝る場所の近くに重いものを置かない。
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【地震の備え豆知識】
[発災直後の行動]
▼身の安全の確保
まずは「ダンゴムシのポーズ」(頭を保護し、クッションなどで覆う)で揺れが収まるのを待つ。
落ちてくるものから離れる。
▼火災予防
使用中のガスコンロやストーブの火を消し、ブレーカーを落とす。
電気製品のプラグを抜く習慣をつける。
▼ガラス対策:
裸足で歩かず、スリッパや靴を履く。窓ガラスに飛散防止フィルムを貼っておく。
[避難・生活の工夫]
▼情報伝達
災害用伝言ダイヤル「171」や災害用伝言板(web171)の使い方を確認する。
▼避難所生活
ダンボールで簡易ベッドや防寒具を作る。
エコノミークラス症候群予防のため水分補給と軽い体操を行う。
▼公衆電話
災害時は優先的に使え、無料になる場合もありますが、念のため硬貨を用意しておくと便利です。
[サバイバル生活]
▼即席ランタン
懐中電灯やスマホのライトに水を入れたペットボトルを被せると、部屋全体が明るくなる。
▼ラップ
食器に巻いて節水
スマホなどの防水
怪我の固定に。
▼新聞紙
コップを作る
床に敷いて断熱・保温
掃除に活用
▼風呂敷・ポリ袋
荷物をまとめたり、水を運んだりするのに便利。
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【覚えておきたいポイント】
生存の「3分・3時間・3日・3週間」の法則
(The Rule of Threes)
・3分: 呼吸ができないと命に関わる(空気)。
・3時間: 体温を維持できないと危険(体温)。
・3日: 水分がないと危険(水分)。
・3週間: 食料がなくても生存可能(食料)。
空気なしで3分、体温維持なしで3時間、水なしで3日、食料なしで3週間が生命の限界とされる。
いかがでしたか?
生きるために優先するべきなのは、空気、体温、水分、食料の順です。
この法則を頭に入れて、災害発生時に優先順位を考えて落ち着いて行動できるように普段から備えて行きたいですね。
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
それではまた〜!!
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