ホーム全国リハスワーク一覧

チャレンジの先には何がある??  

チャレンジの先には何がある??  

2025/8/29

みなさんこんにちは!
リハスワーク横浜鶴見の安藤です🤗
ついこないだまで一日中セミがみんみんみんみん鳴いていたのに、
最近では、夕暮れになると、秋の虫がりんりんと合唱しはじめました。
日中の暑さからは秋の訪れはまだ感じられませんが、
虫の世界ではもう、季節が変わってきているようです。
人間の世界でも、早く秋よこーい!!🥺
…と願いはしても、まだまだ暑い日が続きます。
みなさん、体調に気を付けてくださいね😊

さて!
今回は「訓練」についてお話ししたいと思います!
訓練って言われると、なんだか難しいことや大変なことを
思い浮かべてしまいませんか??
少なくとも、私は…そうです笑😝
でも、リハスワーク横浜鶴見では、そのイメージとはちょっと違った、
さまざまな訓練を行っているんですよ✨
では、実際にご利用者さまが行っている訓練をご紹介しましょう!

まずは、F様。
F様は右半身の麻痺がありますが、利き手ではない左手を使い、
さまざまな課題にチャレンジされています。
紙を、半分や三つにぴったり折る。
枠に合わせてハンコを押す。
簡単に聞こえるかもしれませんが、片手で、
しかも利き手ではない左手でやるのは、
すんなりできることではありません。
F様はいつも、どんな訓練や作業にも真摯に向き合い、努力され、
できない時は改善点を考え、必ず何かしらの気付きを得て、
その日を終えられます。
ご利用者さまに日々書いていただく日報には、その日の感想などを
書く欄があるのですが、F様の日報にはいつも、その日の気付きや改善が
記されています。
F様のその姿勢が、利き手ではない左手が日毎に器用になっていく
理由なんだなぁと、日々、頭が下がる思いです。

続いてN様。
N様は、チラシを使った簡易的な箱作りにチャレンジ。
脳性麻痺と知的な障がいがあるN様、スタッフの説明をしっかりと聞き、
手元を注視しながらゆっくりと、一緒に作っていきます。
何度も「??」となりながらも、ついに完成!
「できた!!」と言いながら見せてくださった笑顔に、
スタッフにも笑顔がこぼれます。
。。。と言うのもN様、スタッフが離れていた間、何とかしてひとりで
完成させようと、完成品をいろいろな角度から観察したり、
分解してみたりと、持ち前の粘り強さで諦めずに
取り組んでいらしたんです。
離れていても、スタッフはちゃんと見ていましたよ😉
その努力が報われた笑顔、達成感にあふれた笑顔、
見ているスタッフも嬉しくならないはずがありません!
日報には「難しかったけど頑張りたい」と書かれていて、
日頃から「難しい=チャレンジ」という精神で何事にも臨むN様の
前向きな姿勢が見て取れました。
その「諦めない心」、いつも、見習わなければ!と思うのでした。

いかがでしたか??
このように、リハスワーク横浜鶴見では、木のチップの作業の合間に、
その方おひとりおひとりに合った訓練も行っています。
「苦手」や「難しい」を少しずつ、克服する。
それは、体の機能を向上させるだけではなく、
達成感や自信へと繋がる「心の栄養」となってくれるはずです。
あなたも、ほんの少しの勇気を出して、
「新しいチャレンジ」、してみませんか??
そしてそのチャレンジを、私たちに、応援させてください。
ご見学や体験は、随時受け付けておりますので、お気軽に、ぜひ!
あなたからのご連絡を、お待ちしています😊

https://rehas-work.com/work/rw_yokohama_tsurumi


リハスワークリハスファーム