2025/2/21
こんにちわ!リハスファーム白山の村中です。
今回はメンタルヘルスの不調が結果として出ているのかはたまた他の理由でそうなっているのか?ついてお話していきます。
メンタルヘルス不調というのは
・不安
・抑うつ
・ひきこもり
・幻聴、躁鬱などの精神症状
・判断力
・問題解決能力の低下
などを指します。
ただ、これらは突然そうなるものでしょうか?何もなくある日突然うつ病や統合失調症になるわけでもなく何らかの原因があります。

図にするとこのような感じでしょうか。
前回のブログで紹介した「孤独」も要因としてはいっていますね。
▼前回のブログはこちら
https://rehas-work.com/farm/blog/article/bybP9RH_
「子宮に沈める」の映画で当てはめて考えてみると・・・
https://youtu.be/1gMYmemvS0c
離婚 (経済的援助がなくなることでの貧困)
↓
母が子育ても労働もする (極度のストレス)
↓
忙しく相談できない (孤独)
↓
ストレスを発散するために家への帰りが遅くなる
↓
母の育児放棄 (判断能力の低下・虐待行動)
↓
子どもの死亡
このように考えてみる最初は経済的影響から始まっていますが、生活上の課題やメンタルヘルス不調の影響が相互に関係して状態を悪化させてしまうことが図と照らし合わせても分かりやすいかと思います。
メンタルヘルスの不調は精神疾患の人がなるものではなく、経済的・生活上の問題で健康な人でも起こりえるものとなっています。
地域包括ケアシステムは聞いたことがあるかと思いますが、今は「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築」というものの構築が進んでいます。

メンタルヘルスの不調はどんな人にも起こりえる可能性があるものです。親の介護をすることになった、会社が倒産した、出産後のメンタル不調、怪我や病気により障害を呈してしまうなど様々なきっかけが可能性としてあります。そんな時に市ごとに相談体制や困っている人のニーズをキャッチアップできるように公民館や児童館、図書館などにポスターなどが貼られていると思います。
精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築には社会参加として就労にも着目されています。メンタルヘルス不調の方で「病気が落ち着いてきてまた働きたいけどフルタイムは厳しそう」「一般就労で働くのは怖いけど自分のペースで働いて社会参加したい」などのニーズに対してはリハスファーム白山も「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」に貢献できるようにしていきます!

農福連携に興味がある方は支援員も募集していますので興味のある方は是非応募してみてください!
https://recruit.rehas.co.jp/recruit/hokuriku
:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・
▼リハスファーム白山の事業所ページはこちらから
https://rehas-work.com/farm/rf_hakusan
【リハスファーム白山】
石川県白山市宮丸町1133丁目1
TEL:076-259-1452
:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・

