2025/11/7
皆さま、こんにちは♪
秋も深まり、紅葉の名所が観光客で賑わっていますね🍁
しかし、クマの被害が相次ぎ各地でクマへの警戒感が高まっています。
三連休には、“本州唯一”のクマなし県である千葉県に観光客が殺到したというニュースを見ました。
千葉県の房総半島は周りが海であるため孤立した状態になっており、今後もクマが生息する可能性は低いと専門家は言っていますが、すぐ近くの東京都江戸川区で大きなイノシシが出没して騒ぎになったり、東京都日の出町でクマの目撃があったりと、どんどんクマなど野生動物が都会に近づいてきています。
今日は、クマの被害を防ぐための対策を調べてみました。
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【クマの被害を防ぐために重要なこと】
◉クマと遭遇しないための対策
◉遭遇してしまった場合の対処法
もしもに備えて頭の片隅に入れておいて欲しいと思います。
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[遭遇しないための対策]
⚫︎音で存在を知らせる
クマ鈴やラジオなどを携帯して、人の存在を知らせるようにすること。見通しの悪い場所では声を出したり手をたたいたりする。
⚫︎複数で行動する
単独行動は避け、2人以上で行動
する。
⚫︎目撃情報に注意する
クマのフンや足跡を見つけたら引き返す。
目撃・出没情報のある場所には近づかない。
⚫︎子グマを見かけたら注意する
子グマを見つけた場合は、近くに母グマがいる可能性が高いので、速やかにその場を離れる。
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[クマと遭遇してしまった時の対処法]
⚫︎冷静に行動する
大声をあげたり、急に動いたりせず落ち着いて静かに立ち去る。
⚫︎距離を保つ
クマが人の存在に気づいていない場合は、様子を見ながら静かに離れる。
⚫︎自分を大きく見せる
もしクマが接近してきても、倒木や石の上などに立って自分を大きく見せ、大声と音で威嚇する。
⚫︎逃げない
もしクマが接近してきても、倒木や石の上などに立って自分を大きく見せ、大声と音で威嚇する。
⚫︎子グマが近くにいないか注意する
母グマと子グマが一緒にいる場合、母グマは子グマを守ろうと攻撃的になるため、より注意が必要です。
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[攻撃された場合の防御姿勢]
⚫︎うつ伏せになる
攻撃が避けられない場合は、すばやく地面にうつ伏せになります。
⚫︎首の後ろをガードする
両手で首の後ろをしっかりガードし、頭部や顔面を守ります。リュックを背負っている場合は、背中を守る役割もします。
⚫︎体を丸める
うつ伏せが難しい場合は、体を丸めてうずくまる姿勢をとります。
⚫︎足を開く
足を開いて踏ん張ることで、転倒を防ぎます。
⚠️クマに遭遇しないよう事前にできる対策としては、クマと遭遇しそうな場所は避けるように心がけたり、生ごみなどは放置せず持ち帰るなど日頃からの心掛けも重要となってきます。
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◉一昔前はクマに遭遇したら「死んだふりをする」ということもよく言われてきましたが、クマはは死んだ動物も食べるため、効果がありません!
◉ツキノワグマは、時速40kmで走ることができ、木登りが上手で、泳ぎも達者です。
襲われたら命にかかわる場合もあるため、出合ってからのことを考える前に、まずは出合わないように対策をすることが重要です。
◉ヒグマは時速50kmで走り、瞬間的には時速60kmに達することもあると言われています。
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いかがでしたか?
登山やハイキングなどに出かけた際は、クマなどの野生動物に遭遇する可能性も非常に高いため注意が必要です。
もしもクマと遭遇した際には、まず落ち着くこと、そして適切に行動できるよう装備や心の準備をしておくことが大切です。
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
それではまた〜!!
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