2025/9/3
皆さま、こんにちは♪
2025年も9月に突入しました。
まだまだ残暑が厳しいですが、これから着実に秋がやってこようとしていますね!
今日はこれから開花が始まり、見頃の時期が短い「曼珠沙華(彼岸花)」について書いてみようと思います。
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◼️曼珠沙華について◼️
曼珠沙華(マンジュシャゲ)は、ヒガンバナ(彼岸花)の別名で、秋のお彼岸の頃に咲く赤い花が特徴的なヒガンバナ科の多年生球根植物です。
曼珠沙華は、仏教の経典に由来するサンスクリット語の「赤い花」という意味を持つ言葉です。
ユニークな性質の花で、花が咲いた後で葉が出てくる「花後葉」という珍しい性質を持っており、葉が出る前に花が枯れるため「葉見ず、花見ず」などと呼ばれます。
球根部分に強い毒性を持つ植物ですので、自宅で育てる場合は子供やペットが誤って触れたり食べたりしないよう注意が必要です。
(注)今年の見頃はこれからですが、今年もこの猛暑の影響で開花の遅れが予想されているそうです。
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◼️巾着田へ行ってみよう!◼️
曼珠沙華の里として有名な埼玉県日高市にある「巾着田(きんちゃくだ)」をご紹介します♬
500万本の曼珠沙華の日本最大級の群生地として有名な巾着田は埼玉県日高市内を流れる高麗川の蛇行で形作られ、見るときんちゃくに似ている所から巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになった場所です。
巾着田周辺に曼珠沙華群生地が形成された理由については、巾着田は高麗川の蛇行により長い年月をかけて巾着の姿を形づくり、その内側に耕地が形成されましたが、河川の増水時等に上流から流れてきた物の中に混じっていた球根が漂着して根付いたと考えられているそうです。
巾着田は曼珠沙華の群生がとても有名ですが、春には桜や菜の花、夏にはアジサイやキツネノカミソリ、秋にはコスモスも素晴らしい景色を見せてくれますよ!
曼珠沙華が見頃を迎える時期には「曼珠沙華まつり」が開催されます。
開花情報については公式サイトで確認してくださいね。
【交通の案内】
⚫︎西武池袋駅より約60分
西武池袋線で高麗(こま)駅下車徒歩約15分
【料金】
曼珠沙華の開花期間中は、公園内への入場が有料になるそうですので、公式サイトでご確認ください。
【日高市の特産品】
[狭山茶]
埼玉県の西部で生産されているお茶は「狭山茶」と呼ばれています。
狭山茶は宇治茶・静岡茶と並び「日本三大銘茶」の一つに数えられています。
「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と歌われる通り、狭山茶の甘く濃厚な味わいを特徴づけるものです。
[高麗川マロン]
これからが旬の栗です🌰
高麗川マロンは平成11年に商標登録され、粒がとても大きいのが特徴で大きいものだと1粒30グラム以上になるそうです。
9月頃から高麗川マロン直売所で購入できるそうです。
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いかがでしたか?
巾着田は昔よく家族で出かけた場所で、赤い絨毯が敷き詰められたような曼珠沙華の群生地はとても見事です🎶
高麗川マロンは食べたことはありませんが、埼玉の栗農園での栗拾いが楽しかった思い出があります。
狭山茶は静岡茶とはまた違った風味のお茶で、とても飲みやすいと思いますので、機会があれば是非飲んでみて下さい!
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
それではまた〜!!
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