2025/9/2
こんにちは!リハスワークで在宅ワークをしている、たくあんです。今回は、「グループホームでの往診」というテーマで、私の感じたことを綴ってみたいと思います。
私は不眠症
往診での出来事
薬のこと、もっと話してほしい
自分の薬に責任を持つということ
私はうつ病とともに、不眠症も抱えています。
睡眠薬、抗うつ剤、抗不安薬などを合わせて6錠ほど服用していますが、それでも3〜4時間で目が覚めてしまいます。
下半身麻痺のため、日中に十分な運動ができないことも影響していると思いますが、やはりある程度はぐっすり眠れるといいなと思います。
薬に頼らず自然に眠れるのが理想ですが、20年近く飲み続けてきた薬を急にやめるのは難しく、睡眠薬への依存もあるのだと感じています。
本日、医師の往診がありました。
私は先生に「相変わらず、短時間しか眠れません」と伝えました。
先生は「薬の調整をしましょう」と言ってくれました。
往診にはグループホームの看護師さんが同席します。診察後、私以外の看護師さんと医師が薬のやり取りをして、処方が決まります。
え?私の薬なのに、私抜きで決まるの?
いつもこの場面で疑問が湧きます。
自分が飲む薬だからこそ、しっかり把握しておきたい。
今度からは、医師に直接きちんと話すようにしようと思いました。
先生にも、もっと私自身に薬の説明をしてほしいです。
看護師さんを通してではなく、私と直接話してほしい。
それが、患者として当然の権利だと思います。
薬は、ただ飲むだけではなく、自分で理解し、納得して服用することが大切だと思います。
そのためには、医師とのコミュニケーションも必要ですし、自分の体の声に耳を傾けることも大事です。
今回の出来事を通して、改めて「自分の薬には責任を持たないと」と強く感じました。
ブログやってます!
通所模様をご利用者様がブログでまとめています。ぜひご覧ください!
https://snabi.jp/facility/28042/blog_articles
ご利用者様・スタッフ大募集中!
障害を持つ方でリハスワーク伊勢崎で働きたい方を随時募集しています。ぜひ一緒に働いてみませんか?ご興味を持って頂いた方は以下からお問い合わせください。
https://rehas-work.com/work/rw_isesaki
リハスワーク伊勢崎
住所:〒372-0812 群馬県伊勢崎市連取町3295‐3
TEL:0270‐27‐5604/FAX:0270-27-5624

