2025/5/30
私は子供の頃から本が大好きで、小学校の頃は学校の図書室から本を借りていました。 その頃読んだ本で一番印象に残っているのは ナルニア国物語
の『ライオンと魔女』 という本でした。 これはもっと続きのシリーズがあって 読んでみたいと思っていますが
なかなかチャンスがありませんでした。今の図書館でも子供向けの本 のところにナルニア国物語はあるのですが、これは
文庫本ではなくて結構っしっかりした本で重いので、 もっと文庫本になったものがあればいいのにと思っています。 あと 、雑誌も図書館で借りられますので本当に気に入ったものしか買わないことができて家の中も片付くのでいいと思います。 今は、家の近くではないですけどちょっと離れた場所に区の図書館があってそこに時々に行っています。 特に 夏 などは冷房もとてもよく効いていて
涼しいのでパソコンを持って行って そこで1日過ごすことも多いです。
何と言っても図書館にはたくさんの種類の本があって普段本屋さんで見かけないようなものもあるので とても興味深いです。 最近では『群よう子さん』のれんげ荘物語や WOWOW でドラマにもなった8『パンとスープと猫 日和』という 本が好きで借りて よく読んでました。 また 私は病気なって入院した時に
さくらももこさんの本で
とても救われたのが忘れられません。
ある時リハビリの先生に夕食後に布団をかぶって寝ていると情けなくて泣けてくると話したら、その先生が『それは良くないから本でも読んでみたら』と言ってさくらももこさんの『ももの缶詰』と『鯛のおかしらと』言う本を貸してくださいました。桃の缶詰の冒頭の話がさくらももこさんが、不本意にも水虫になってしまい、それを静岡名産の御茶殻で治すというユニークな話で、もう布団をかぶって声を潜めてクスクス笑いが止まりませんでした。そしてとても気持が明るく前向きになったのをよく覚えています。そして不思議なことに、気持ちが前向きになったためかは不明ですが、ある日急に左手のの小指が動いたのをきっかけに手が少しづつ動きはじめたのです。そしてなぜか夕食後の折り紙のクラスにも参加出来て多くの人と話せるようになってお友達も出来て入院生活の辛さが半減しました。
この2冊の本はその後お見舞いに来てくれた友人から見舞いにいただいて、今でも大切に持っていて、時々読み返しています。『病は気から』と言いますが、この時はそのことを身をもって体験しました。本当にいつも先を明るく見て前向きな気持ちって大切としみじみ思う今日このごろです。そして最近足が痛くて通所出来ずにブログを書く毎日で、書くことが無くなったと傾聴ボランティアの方にはなしたら、話の一つ一つをもう少し簡潔に書きなおして欲しい、そしてそれを読ませてほしいと言われたので、お世話になっている方達なので今、ちょっと前向きに考えてみようと思っています。
https://rehas-work.com/work/rw_toshima


