2025/9/19
皆さま、こんにちは♪
今日は気温が下がり、とても過ごしやすい陽気ですね!
夏の間、ずっと稼働してくれたエアコンもようやく止めることができそうな季節になってきました。
気温が下がり涼しくなり、窓を開けて外の風にあたり「秋がきたな〜」なんて思っていると、ついつい後回しにしがちなのがエアコンの掃除です。
実は、秋はエアコンのメンテナンスに最適な季節なんです!
夏の使用で溜まった汚れを放置すると、冬の暖房効率が下がり、電気代が高くなる原因になったり、カビや臭いの発生源ともなるため、健康被害や故障のリスクも高まります。
そこで今日は、秋にやっておきたいエアコンのお手入れ方法をご紹介します。
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◼️秋のエアコンはカビの温床!◼️
秋口のエアコン掃除は、夏の汚れを取り除き、冬の暖房を効率的に使うためにとても重要です!
冷房運転で湿気がこもったエアコン内部は、カビが発生しやすい環境で、夏に繁殖したカビやホコリを取り除かないまま暖房を使えば、空気中に拡散してアレルギーなどの不調を引き起こす恐れがあります。
【自分でできる掃除方法】
①電源プラグを抜く
⇨作業中の感電や誤作動による怪我を防ぐため、必ず確認しましょう。
②フィルターの清掃
⇨エアコンのフィルターを取り外して、掃除機などでホコリを吸い取りぬるま湯で水洗いします。汚れが落ちにくい場合は、薄めた中性洗剤を使用します。
③送風で内部を乾燥させる
⇨ 運転停止後、内部の水分を乾燥させるために送風運転を3~4時間行いましょう。
④簡単な拭き掃除
⇨ 目に見える範囲のフラップや吹き出し口のホコリやカビを、乾いた布や割り箸に布を巻いたもので拭き取ります。
⑤室外機の掃除
⇨ エアコンの効率を保つため、室外機の吹き出し口付近の汚れを掃除機で吸い取るか、軽く拭き取っておきましょう。
【自分でやらない方が良い掃除】
「内部の洗浄」と「エアコンの分解」が必要な作業は自分で行わない方が良いとされています。
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カビは気温20〜30℃、湿度70%以上で最も繁殖しやすく、多くの胞子を作るので、夏より湿気が多く気温が下がる秋はカビの繁殖条件と合致しています。
夏に稼働し続けたエアコンを掃除しないまま放置させておくことのないようにお手入れしましょう!
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
それではまた〜!!
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