2025/9/24
今日は秋分の日ですね
皆さま、こんにちは♪
日に日に暑さが落ち着き、秋めいて来ていますね。
今日は「秋分の日」で祝日です。
秋分の日は毎年9月に訪れる祝日ですが、どんな日なのか?何をするのが良い日なのか?など、疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今日は「秋分の日」について色々と調べてみました。
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◼️秋分の日の由来とは?◼️
⚫︎昼と夜の長さがほぼ等しくなるとされる秋の節目の日です。
秋分の日の由来は、もともと明治時代に制定された「秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)」が、終戦後の1948年に「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ日」として「秋分の日」という国民の祝日になったことにあります。
◉秋分の日はいつ?
秋分の日は、毎年9月22日~23日頃になりますが、これは地球の公転周期の関係で年によって変動します。決定された日付は、前年の2月1日に国立天文台が官報に掲載する「暦要項」によって正式に発表されます。
◉ 秋分の日とお彼岸の関係
秋分の日は、お彼岸の中日にあたり、「彼岸入り(3日前)」「秋分の日(中日)」「彼岸明け(3日後)」と、秋分の日を中心とした7日間です。
この時期には、多くの家庭でお墓参りをしたり、仏壇に手を合わせたりと、先祖を敬う習慣が受け継がれています。
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◼️秋分の日にやること&楽しみ方◼️
▼お墓参りをして、仏壇を綺麗にしてお供えをする。
→国民の祝日に関する法律で、秋分の日が「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」と定められています。
▼食べ物を楽しむ
⚫︎おはぎ(もち米とあんこで作られた和菓子)
→秋の彼岸に食べられるおはぎと、春の彼岸に親しまれるぼたもちは、甘いあんこを使っており、故人への供養の意味が込められた伝統菓子です。
「おはぎ」と「ぼた餅」の名前が違うのは、季節の花(秋は萩(はぎ)、春は牡丹(ぼたん))にちなんだ呼び名の違いが由来です。
⚫︎ 栗やさつまいもを使った料理(栗ご飯・焼き芋・さつまいもご飯など)
→秋の味覚である栗やさつまいもは、やさしい甘みとホクホクした食感が魅力です。
⚫︎ 旬の魚
→(秋刀魚・鮭など)
秋は多くの魚介類が旬を迎える時期です!旬の魚は、脂ののりと濃厚な旨味が魅力です。
▼自然を楽しむ
→秋分の日は、「自然をたたえる日」でもあるため、自然に親しむのもおすすめです!
温泉に出かけたり、ピクニックやハイキングも楽しめそうですね。
▼曼珠沙華を見に行こう!
以前、ブログでご紹介した埼玉県の巾着田は、今日の状況は曼珠沙華の開花が「一部エリアで見頃を迎えつつある」状況だそうですよ♬
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いかがでしたか?
今年の秋分の日は過ぎてしまいますが、旬の食材を頂いたり、秋の行楽シーズンはこれからがシーズンですね!
また、秋の夜長を活用して、読書や趣味の時間を楽しんだり、ゆったりとした時間を過ごすこともリラックスすることに繋がりますので、楽しい時間を満喫したいですね。
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
それではまた〜!!
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