2025/9/12
こんにちは。リハスワークで在宅勤務をしている、たくあんです。
今日は、私が取り組んでいる「終活」についてお話ししたいと思います。
終活とは、人生の最期を見据えて、自分らしく生ききるための準備をする活動です。
でもそれは、単なる“死への備え”ではありません。
むしろ「今をどう生きるか」を見つめ直す、大切な時間だと私は感じています。
私は現在、エンディングノートを書いています。
これは、人生の棚卸しをするような作業であり、心の整理にもつながっています。
身の回りの整理ができる
資産の内容を書き出すことで、不要なものが見えてきて、すっきりと生前整理ができます。
心の整理ができる
職歴や転居歴、大切な人への思い出などを記すことで、自分の人生を振り返り、やり残したことに気づくこともあります。
やり残したことを実行できる
「やり残したこと実践計画」を立てることで、悔いのない人生を目指せます。
もしもの時に家族が迷わず対応できる
健康・医療情報を記録しておけば、急な病気や事故の際にも、家族が迅速に対応できます。介護の希望も記しておくと、より良いケアにつながることもあります。
遺族が手続きをスムーズに進められる
預貯金や保険、年金などの情報を記録しておけば、解約や払い戻しなどの手続きが円滑に進みます。
希望通りのお葬式をしてもらえる
葬儀の希望を書いておけば、遺された家族が自分の思いに沿った形で送り出してくれます。遺影に使ってほしい写真や、好きな花・音楽なども添えておくと良いですね。
相続手続きの負担を軽減できる
遺言書の有無や保管場所を記しておけば、家族が探す手間を省けます。生前贈与についても記録しておくと安心です。
私が終活を考え始めたのは、娘のためです。
死後にかかる費用をできるだけ抑えて、少しでも多くのお金を娘に残したい。
そして、家族に迷惑をかけたくないという思いからです。
実は、私の遺骨は海に散骨してほしいと思っています。
海が好きだから、そんな最期もいいなと。
ただ、実際に家族がやってくれるかどうか、費用がどれくらいかかるかなど、まだ分からないことも多いです。船をチャーターするか、業者に依頼するかでも費用は変わるようです。
オリバー・バークマンの『限りある時間の使い方』という本を読んだとき、
「人生があと何週間あるか」と考えてみました。
すると、思ったよりも少ないことに気づきました。
日本女性の平均寿命は80代ですが、健康寿命はそれよりも短い。
だからこそ、限られた時間をどう使うかが大切だと思うのです。
私は離れて暮らす娘に、なかなか会えません。
学校や部活、クラブチームの試合などで忙しく、充実した日々を送っているようです。
それだけで、今は十分に幸せを感じています。
私の一番の願いは、娘がしっかりと自立し、幸せに生きてくれること。
娘は一人っ子。今は友達や先輩に恵まれて、楽しく過ごしています。
将来、ひとりで困ったときに、物理的にも精神的にも支えてくれる人がそばにいてくれることを願っています。
未来への不安は誰にでもあると思います。
でも、大切な人の幸せこそが、私にとっての最大の幸せです。
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