2026/3/8
皆さま、こんにちは♪
話をする時、「相手に分かりやすく伝えるには、どうしたら良いだろうか?」と考えることはありませんか?
今日は、伝え方が上手になるためにはどうしたら良いかを調べてみましたので、ご参考にしていただけたらと思います。
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伝え方が下手な人の多くは、自分が何を言いたいのか分かっておらず、要点が曖昧なまま話をし、話が必ずブレてしまいます。
一方で、伝え方が上手い人は
「結論から話す」
「相手の視点に立つ」
「具体例を交える」
という共通点があります。
相手の前提や理解度を確認し、一方的でなく「伝わっているか」を常に確認する姿勢が、意思疎通を円滑にしています。
◉伝え方の三原則◉
表現の三原則とは
①「わかりやすく」
②「簡潔に」
③「印象深く」
◉伝え方が上手くなるためには◉
「結論(要点)を最初に、簡潔に話す」が基本となります。
①考えを整理する
⇒自分の考えをまとめましょう。
②結論から話す
⇒話が分かりやすいように、最初に結論を話しましょう。
③相手の立場を考える
⇒伝えるということは、相手に届いて初めて意味がありますので、相手の気持ちを想像しながら話すことが大切です。
④相手の話を聞く
⇒伝え方が上手な人は、聞き方も上手です。
⑤感情をコントロールする
⇒怒りや焦りのまま話してしまうと、
本当に伝えたいことがうまく伝わりません。
そんな時は…
・一度深呼吸する
・少し時間を置く
・落ち着いてから話すようにしましょう。
この5つのことを意識して話してみましょう!
【PREP法(プレップ法)を使う方法】
PREP法とは、話や文章をわかりやすく伝えるための構成方法です。
これは、ビジネスやプレゼン、ブログ、会話など、さまざまな場面で使われています。
PREPは次の4つの言葉の頭文字からできています。
P(Point):結論
R(Reason):理由
E(Example):具体例
P(Point):まとめ・結論
この順番で話すことで、相手に伝わりやすくなります。
〈例〉
「私はこのやり方を変えたい。(結論)
なぜなら時間がかかるから。(理由)
昨日も1時間余計にかかったよね。(具体例)
だから改善したい。(まとめ)」
この順番で話すことで、相手に伝わりやすくなります。
PREP法には次のようなメリットがあります。
・話がわかりやすくなる
・要点が伝わりやすい
・話が長くなりすぎない
・相手が理解しやすい
そのため、ブログ記事や会話でも役立つ方法です。
いかがでしたか?
私自身、人と話す時に「結局何が言いたかったのか?」が自分でもよく分からなくなる事がたまにあります。
特に怒りで感情的になっていると、なかなか上手く伝わらないため、一旦ノートに情報を羅列して書き出して整理をしたりしていますが、その際に、PREP法を用いれば伝えたいことがコンパクトにまとまりそうだなと思いました。
ブログや手紙、会話にも使えますので皆さまもご参考になさってみてくださいね。
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
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