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【第34回】📜高津を知る📔

【第34回】📜高津を知る📔

2026/4/8

こんにちは!リハスワーク川崎高津 【Ō】です!

( Ō∀Ō)
「今回は、前回【第31回】徒歩10分!リハスワーク川崎高津のアクセス方法🗺️で出しました小ネタ、高津区のちょっとした歴史解説の……なんとなんと」
「大型拡大版です!🎺🎺🎶」

( Ō∀Ō)
「この記事を読んで下さってる方は、大体高津区周辺にご在住の方々だと思うのですが」

「意外と自分の地域に、どんな歴史があるのかって気になっても本格的に調べることは無かったり」

「調べ出すとキリがなくて、どこまで行ったらいいの~!となりがちだと思います!

今回は【川崎市高津区役所企画課 ふるさとアーカイブ様】ご協力の元
高津区の歴史について、要点を抑えて!

ひろぉーく ・ あさぁーく 見て行きましょう!

・高津区の名前の由来!
・高津区溝の口とは!?
・リハスワーク川崎高津の場所、二子とは!

以上の3本立てて本日は高津区と言う地域を深堀って行きましょう!」


( Ō∀Ō)
「さて、まずは高津区と言う名前の由来です!」

「江戸時代、高津区には19村あり、明治22年に溝の口を中心にして8村(溝口・二子・久本・坂戸・諏訪・北見方・久地・下作延)が市制町村制施行で整理統合されたそうです。」(※2)

山県有朋が市制町村制にしている画像

( Ō∀Ō)
「市制町村制ですが、当時は近代国家の行政基盤整備・地方財政の安定・憲法体制への対応と言う複合的な理由で施行された様ですね」

「私は中学校辺りで学んだ気がしますが、
あまり覚えていません……( Ō∀Ō)・・・

( Ō∀Ō)
さて、では何故ここで高津区と言う名前が出てきたのかですが!」

「……実はなぜ[高津]と言う名前になったのかは、
 もう記録が無く明確には分かっていないそうです


( Ō∀Ō)
「説としては
・古くからこのあたりの風光(自然の景色の趣)が仁徳天皇の大阪高津宮あたりの景色と似ているから高津としたと言う説
・[多摩川のやや上流に位置する川港]という地域の特性から名付けられたとするものと言う説
もあります」(※2)


( Ō∀Ō)
「さて!高津区へと市制町村制施行された[溝の口]ですが!」
「江戸時代には、大山街道の宿場町として繁栄し🏨
現在の国道246号線🛣️にあたる大山街道は
神奈川県伊勢原市にある阿夫利神社への参詣道として多くの人々に利用されていたそうです」

昔の溝の口駅の画像

「これ溝の口駅北口って嘘ォ?!」

( Ō∀Ō)
「肝心の溝の口の名前の由来ですが、こちらもしっかりと明確な記録が残っているわけではないそう
説としてはーー

複雑に入り組んだ多摩丘陵を流れる谷筋、溝が平瀬川へと収束し、丘陵を抜けて多摩川へと注ぐ口であった説(※1)
隣接する「久地(くじ)」という地名と合わせて考え、
「ぐちぐち・ぐじぐじ」した湿地や氾濫原の地形を表すという説もあります!」

( Ō∀Ō)
ぐじぐじってなんか面白いですね」
溝口・溝の口・溝ノ口と表記揺れしがちですが、
行政上は溝口が正しいそうです!」


( Ō∀Ō)
「さぁ!最後!リハスワーク川崎高津がある地!」
「二子[フタゴ]についてです!」

( Ō∀Ō)
「リハスワーク川崎高津の住所でもあります、二子と言うのは
江戸時代に二子村と呼ばれていた地域だそうで」
「村名は村内にある二子塚に由来しているといわれています」
二子塚児童公園や住宅街に石碑があるそうなので、気になったらお散歩がてら如何でしょうか?!」
(住宅街ですので近隣の方のご迷惑になりませんようお願いいたします)

https://map.yahoo.co.jp/v3/place/rG9jtTEyzQk

( Ō∀Ō)
「更に、[フタゴ]なのか?[フタコ]なのか?」
「人に寄って呼び方が分かれるそうなんですが、
正式には⭕[フタゴ]だそうです
ではなぜ❌[フタコ]で若干広まってしまっているのか?

「昔、玉川電気鉄道(現:東京急行電鉄(東急))が二子の渡しの対岸に遊園地を作り、駅名も含めて「二子玉川園(フタコタマガワエン)」としたのがキッカケだそうです。」(※2)

玉川電気鉄道の画像

( Ō∀Ō)
「え?!じゃあもしかして[二子玉川と二子新地]って[フタゴ]なの?」
「と思った方も居るかもしれません!」

「いえいえ、実は[フタコ]で良いんです!」
「高津区の[フタゴ]と東京都世田谷区の[フタコ]は実は別の地域になっており、[玉川と新地][フタコ]で大丈夫です!」


{(つд⊂)エーン そろそろ私もフタゴフタコゲシュタルト崩壊しそうだよー(泣)}


( Ō∀Ō)
「ではなぜ、[フタゴとフタコで別れてしまっているのか?!]
「実は、「二子玉川」の名は、多摩川を挟んで川崎市側にあった「二子村」と、世田谷区側の「玉川村」を組み合わせた合成地名らしく、上でも言いました、鉄道関係の方が[フタコ]と呼んでしまってから定着してしまったのでは?と言う説があります」

( Ō∀Ō)
「確かに、多摩川も玉川になってますしね~」


( Ō∀Ō)
「ということで、如何でしたでしょうか?!」
「高津区含め、溝の口、二子の歴史について深堀させていただきましたが!」

「いやー正直色々な説もありますし、歴史が深いだけあって」
「じゃあこれは?! これは?! と派生していくのが恐ろしい話題でありました」

( Ō∀Ō)
「是非とも、この記事を読んで少しでも興味を持っていただけましたら
高津区ふるさとアーカイブで調べてみるのは如何でしょうか?」

http://takatsufurusato.sakura.ne.jp/

【川崎市高津区役所企画課 ふるさとアーカイブ様】
 ご協力いただきありがとうございました!」


「と言うことで今回はここまで!」

「ご拝読ありがとうございました!❤️」


▼就労継続支援B型事業所リハスワーク川崎高津 with アーネストサークルの事業所ページはこちら

https://rehas-work.com/work/rw_kawasakitakatsu


【引用元】

(※1)

(※2)やさしい川崎の地名(上) 高津区(PDF形式, 3.01MB)

https://www.city.kawasaki.jp/miryoku/category/73-2-4-1-9-0-0-0-0-0.html

高津区ふるさとアーカイブ

https://takatsufurusato.sakura.ne.jp/

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