
2026年7月1日、神奈川県横浜市旭区で就労継続支援B型事業所「リハスワーク横浜旭 with JLP」が開所となりました。

現在、全国において直営・SFCにて就労継続支援A型事業所、就労継続支援B型事業所、就労移行支援事業所を合わせて83拠点展開(2026年7月1日現在)しておりますが、今回の「リハスワーク横浜旭 with JLP」は、JapanLogisticsPartners株式会社(以下、JLP社)様を共創パートナーとする、当社が展開をする【SX支援プラン】による拠点開設となります。
※SXとは:「サステナビリティ・トランスフォーメーション」(Sustinability Transformation)のことで、不確実性が高まる環境下で、企業や社会の「持続可能性」を重視し、長期的かつ持続的に成長原資を生み出す力の向上へとつなげていくことを指します。
リハスワークでは、「障がいがあっても地域を支える」を掲げ、ご利用者様へお渡しする工賃を5万円以上を目標とし、生産活動に取り組んでいます。今回はSX支援プランとして、JLP社とも連携し、生産活動創出を行ってまいります。
共創パートナーであるJLP社は、神奈川県内を中心に物流事業を展開する、創業50年を超える歴史ある企業です。
「物流相棒」というコンセプトを掲げ、2024年問題をはじめとした、社会問題化にもなっている「運べない」という課題の解決に挑まれており、長年培ってきたノウハウと信頼を基盤に、地域物流を支え続けています。
過去に開催した内覧会では、事業所の紹介を動画や事例紹介を用いて行いました。参加された方々とは、自社オリジナル商品の製作体験やスタッフとの関わりの中で生活や仕事に関する相談、ご利用に関する質問など様々な情報共有をさせていただきました。
障がいや体調などを考慮し、お一人おひとりに合った「はたらく」の支援を行い、「障がいがあっても地域を支える」事業所を目指し、精進してまいります。
お近くへ来られた際には、是非、事業所に足を運んでいただけますと幸いです。
【センター長からの一言コメント】
この度、2026年7月1日に、神奈川県横浜市旭区にて「リハスワーク横浜旭 with JLP」がオープンしました。
ご利用者さま一人ひとりの真のニーズと向き合うことで、真のQOL(生活の質)向上を支援し「福祉が地域を支える社会の実現」を目指して、スタッフ一同真摯に取り組んでまいります。
また、共創パートナーである「JapanLogisticsPartners株式会社」様とも共創し、地域に愛され、必要とされる事業所を目指してまいります。

【事業所名】
リハスワーク横浜旭 with JLP
【所在地】
〒241-0816
神奈川県横浜市旭区笹野台1丁目28-3 笹野台ビル1F
【利用対象者】
18歳以上の精神(発達)、知的、身体に障がいをお持ちの方
【仕事の内容】
自社製品の作成:ヒバ・ヒノキチップの製造、ヒバ葉書・栞の作成
業務委託:地域企業からの受託業務、公共機関の清掃、チラシの封入、軽作業
【連絡先】
TEL:080-7486-3467
FAX:047-710-6084
▼リハスワーク横浜旭 with JLPの事業所ページはこちら
https://rehas-work.com/work/rw_yokohama_asahi
●JapanLogisticsPartners株式会社概要
社名:JapanLogisticsPartners株式会社
所在地:神奈川県横浜市中区日本大通15 横浜朝日会館4階
代表:置田 圭三
事業内容:一般貨物運送事業、取扱い事業、倉庫業、取扱業、流通加工業、軽貨物事業、派遣事業、特定信書便事業、事故防止安全コンサル事業
設立:1975年6月20日
会社HP:https://www.jlp-grp.com/

