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石川県「白山市共生のまちづくり推進協議会しごと部会」主催の障害者雇用に関する研修会に、リハスファーム白山のご利用者様が参加しました

公開日:

2026/1/27

先日、石川県の「白山市共生のまちづくり推進協議会(通称:ノーマネットはくさん、以下、同協議会)」のしごと部会が主催する障害者雇用に関する研修会が、白山市民交流センターにて開催されました。

本研修会は、同協議会しごと部会の代表を務める、就労継続支援B型事業所「リハスファーム白山」センター長・村中が中心となり企画されたもので、「特例子会社が求める人材」をテーマに実施されました。


当日は、全国に拠点を展開しながら障害者雇用に積極的に取り組み、石川県金沢市にも拠点を構える株式会社ムラタコスモス様(株式会社村田製作所の特例子会社)を講師にお招きし、企業の視点から一般就労についてご講話いただきました。

研修会には、同協議会に参画する事業所の支援者および当事者の方々が参加し、リハスファーム白山からも7名のご利用者様が参加しました。

■白山市共生のまちづくり推進協議会とは

同協議会は、障がいのある人の人権を守り、障がいのある人が住み慣れた地域で安心して当たり前の暮らしを続けることができるよう、障がい当事者やその家族の声に耳を傾けながら、相談支援事業をはじめとする地域の関係機関が連携し、支援体制の構築や必要な仕組みづくりを進める協議会です。

また、「当事者部会」や「家族部会」「こども部会」など複数の部会で構成されており、その中の一つである「しごと部会」では、当社「リハスファーム白山」センター長の村中が代表を務めています。

■研修会の目的と背景

本研修会は、一般就労を目指す当事者の方々が、企業がどのような点を重視して障害者雇用に取り組んでいるのかを知るとともに、支援に関わる支援者が企業視点を共有し、今後の支援に活かすことを目的として開催されました。

特例子会社という就労の選択肢について、実際の雇用現場の話を直接聞くことで、当事者・支援者双方にとって、一般就労をより具体的にイメージする機会となりました。

■当日の様子と参加者の声

研修中は、参加者から積極的に質問が寄せられ、

・通勤手段
・手足に障がいがある場合の職場での配慮
・勤務形態(シフト制・土日休みなど)
・工場で働く際の作業音の大きさ

など、実際の就労を見据えた具体的な質問が多く挙がりました。

研修後には、リハスファーム白山のご利用者様から
「一般就労では、体調管理がとても重要だと感じた」
「以前一般企業で働いていたころを思い出し、良い刺激になった」
「お金を稼ぎたいという気持ちが強くなり、一般就労に向けて頑張りたいと思った」
「将来を見据えて、清掃の仕事にもチャレンジしてみたい」

といった前向きな感想が聞かれました。

■おわりに

リハスファーム白山では、今後も地域の関係機関と連携しながら、ご利用者様が多様な働き方を知り、自分らしい将来像を描けるよう支援を続けてまいります。

当社は引き続き、“「障がい」をなくすしごと。”というブランドメッセージのもと、障がいの有無に関わらず、すべての人が誰かに必要とされ、誰かを支えることがあたりまえとなる社会の実現を目指してまいります。

●事業所概要

事業所名:リハスファーム白山
所在地:〒924-0033 石川県白山市宮丸町1133-1
事業所ページ:https://rehas-work.com/farm/rf_hakusan

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