
皆さんこんにちは!
リハスワークの運営元である、株式会社リハス広報担当です。
私はこの4月に新卒として当社へ入社しました。
今回は私が現場研修で訪れた、富山県砺波市にある就労継続支援B型事業所リハスワーク砺波についてご紹介します。
目次
①リハスワーク砺波の概要
まず初めに、リハスワーク砺波(正式名称「就労継続支援B型事業所リハスワーク砺波」)の概要についてご紹介します。
リハスワークでは、身体・知的・精神の障がいを持つ方の支援を行っています。リハスワーク砺波でも、上記の障がいのある方をサポートしています。

イオンモールとなみの中にリハスワーク砺波があります。
ご利用者様の1日の流れ
10:00 事業所到着(車での送迎があります)
10:30 朝礼(ラジオ体操などをします)
10:40 作業開始
12:30 お昼休憩
13:30 作業再開
14:30 日報を書く・終礼
15:00 車での送迎
※休憩時間は午前中に10分間、お昼に1時間、午後に5分間です。
主な作業内容
・草むしり(施設外就労)

涼しい日・曇りの日を中心に草むしりをします。
・イオンモール内の造花のほこり除去(施設内就労)

汚れている造花をふき取って綺麗にします。
・従業員休憩室の清掃(施設内就労)

机を拭いたり、床を掃いたりします。
・釘の袋詰め(施設内就労)

釘を綺麗にして重さをはかり、袋に詰めて完成です。
②リハスワーク砺波の良いところ
・目標工賃50,000円です
・立ち仕事は原則ありません
・事業所がイオンモール内にあります
※休憩時間などにお買い物ができます!
・車での送迎があります
※事業所から車で15分圏内に限ります
・65歳以上でもご利用可能です
※18歳以上(上限はありません)
・昼食を1食180円で提供します
※食事提供非該当者の方は480円/1食

栄養満点で種類豊富な献立を提供しています。
③事業所内の雰囲気
実は私、東京からはるばる富山まで現場研修に行きました!知らない土地、知らない人。新幹線やホテルを1人で利用するのも初めて。正直不安だらけでした。でも事業所では皆さんがあたたかく出迎えてくれて、最終日も別れを惜しんでくれて、本当に嬉しかったです。
また、研修期間中、見学体験に2人の方が来られているのを見かけました。そこでご利用者様が率先して作業のやり方について教えているのを見て、障がいの有無にかかわらず、誰かを思いやる気持ちは変わらないのだと実感しました。普段も皆で協力して作業をされていました!
13日間のリハスワーク砺波での現場研修を経て、支援員もご利用者様も優しい方ばかりだと気づきました。

事業所内を撮影した写真。天井が高く開放感のある空間でした。
④ご利用者様のご紹介
Sさん(知的障がい)
普段から皆さんに分け隔てなく話しかけていたり、お菓子を配っていたりしている方でした。事業所内での癒しキャラ(?)のような方だなと勝手に思っていました。最終日に手作りのかわいい作品をいただきました!
Aさん(知的障がい)
Aさんを含むご利用者様と一緒に草むしりの作業に行ったとき。「大変だねー。」「大変だったでしょ?」と私に話しかけてくれました。作業中も周囲を気遣いながら声をかけてくださり、自然な会話のやり取りが印象的でした。
Yさん(精神障がい)
うつ病で仕事を退職し、リハスワーク砺波に通所されている方です。死にたいと思っていた時期もあったそうです。私が現場研修の資料が欲しいと支援員と話していたところ、わざわざ私の机まで来て話しかけてくださいました。その気遣いがとても嬉しかったです。
Mさん(身体障がい)
脳卒中による左半身麻痺がありながらも、車の配線をつなぐ細かな作業に取り組まれていました。脳卒中になった時のこと、リハスに通所するようになった経緯などを教えてくださいました。リハスワーク砺波にはMさんの他にも、車いすや杖を使用している身体障がいがある方がいます。
⑤最後に
現場研修で様々な方と接して、大まかな障がいは同じでも特性は皆違うのだとわかりました。それは障がいがあってもなくても、個性だと捉えられると思います。自分に合った働き方を見つけたいと思う方は、リハスワークを選択肢に入れていただければ嬉しいです。
▼リハスワーク砺波の事業所ページはこちら
https://rehas-work.com/work/rw_tonami
▼リハスワークについて更に詳しく知りたい方はこちら
https://rehas-work.com/

