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うつ病・発達障害と向き合いながら就労継続支援B型事業所に通う私の1歩目

うつ病・発達障害と向き合いながら就労継続支援B型事業所に通う私の1歩目

「楽しく働きながら、将来の一般就労を見据えて」

50代・女性

精神障害

うつ病、発達障害

うつ病・発達障害と向き合いながら、自立した生活を目指してリハスワークを利用開始。通所によって生活にメリハリが生まれ、施設外就労にも前向きに取り組む日々。将来的なA型事業所や一般就労を目標に、まずは「休まず通い続けること」を大切にしている。

リハスワークを利用し始めたきっかけ

―― いつからリハスワークを利用していますか?
2024年の10月から通い始めました。最初は週3日からスタートし、3ヶ月目に週4日に増やしましたが、体力的に少しきつくなってしまい、一度週3日に戻しました。現在は再び週4日で通っていて、頑張って続けています。

―― リハスワークを利用することになったきっかけは?
ネットで就職先を探しているときに「B型作業所」という言葉が目に入り、少し興味が湧いて見学に行ってみました。もともとはA型事業所を探していたのですが、なかなか見つからず、B型の施設も見てみようと思ったんです。いくつか見学した中で、リハスワークは自宅から近く、仕事内容も自分に合っていそうだったので、ここに決めました。

リハスワークを利用してからの変化

―― 利用前と比べて、どんな変化がありましたか?
すごく大きな変化がありました。利用前は、毎日だらだらと過ごしていて、話す相手もいなくて、ただ時間が流れるだけの日々でした。でもリハスワークに通うようになってから、生活にメリハリがつき、人と会話をする機会も増えて、とても楽しく過ごせるようになりました。

また、自分が集中しすぎてしまって疲れていてもなかなか手を止められない性格だと改めて気づきました。電車模型の作業では、向きや組み立て方が難しくて理解するのが大変で、自分にはちょっと向いていないと感じました。でも、それ以外の軽作業は難しいと感じることなく取り組むことができています。

施設外就労での商業施設での清掃作業も楽しく取り組んでいましたが、お客様に話しかけられると少し緊張してしまい、今は工場の施設外就労の回数を増やしています。それでも、外に出て違う作業をすることで良い気分転換になりますし、「この作業は覚えた方が良さそうだな」「こうした方がいいかな」と考えながら作業できたり、挑戦して良かったと感じています。

リハスワークはどんな場所?

―― あなたにとってリハスワークはどんな場所ですか?
楽しく通える場所です。スタッフや利用者さんたちとお話しできるのも嬉しいですし、施設外就労もとても楽しいです。スタッフの皆さんもとても親切で、利用者さん同士も優しい方ばかりだと思います。

リハスワークでの挑戦と成長

―― 現在、リハスワークで頑張っていることは?
今は施設外での作業に力を入れています。効率よく、ミスなく、できるだけ多く作業をこなせるように工夫しながら取り組んでいます。楽しいので、あまり疲れは感じません。

今後の目標と、利用を検討している方へ

―― 今後の目標を教えてください。
将来的には就労継続支援A型事業所や障害者雇用で一般企業で働けるようになりたいと思っています。そのためにも、まずは忍耐力を身につけたいですね。通うのは楽しいですが、前日の夜になると「明日行くのやめようかな」と思ってしまうことがあるので、そういう気持ちを減らしていきたいです。まずは、休まずに通い続けることを目標にしています。

―― リハスワークの利用を検討している方に一言
通所すれば楽しいですし、お昼ごはんも出ます。作業も色んな種類があって楽しいです。それに、人との関わりも持てるので、少しでも気になった方は、まずは見学に来てみるのも良いと思いますよ。

担当支援員からのひとこと

通所日数を一度週3日に戻し、改めて週4日に挑戦される決断は、ご自身の体調を冷静に判断できた素晴らしい「成果」だと思います。 作業を通じて「集中しすぎてしまう」「対面より黙々と進める作業が合う」といった、ご自身の傾向を一つずつ発見されていますね。その「自己理解」こそが、将来のA型事業所や一般就労へと繋がる大切な鍵になります。

前日の不安も、当日の楽しさで上書きしていけるよう、スタッフ一同、毎日温かくお迎えします!

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