
2025/7/2
皆さま、こんにちは♪
まだ、梅雨明けはしていませんが、毎日暑い日が続いていますね。
各地で猛暑日が記録されていますが、皆さましっかりと水分補給をされていますか?
外出の際の水分補給は、マイボトルを使うことで節約に繋がったり、環境保護に役立ちますが、ペットボトル入りの飲料は外出先で手軽に購入でき、持ち運びも便利ですよね。
水分補給に適した飲み物は、水、麦茶、ルイボスティー、ミネラルウォーター、炭酸水、スポーツドリンクなどです。
これらの飲み物は、体内の水分バランスを整え、熱中症予防にも役立ちます。
甘い飲料である清涼飲料水もこの時期、冷たく冷やして飲むと美味しいですよね。
しかし、大量に摂取しすぎると「ペットボトル症候群」を引き起こすこともありますので注意が必要です。
今朝、ネットニュースで「ペットボトル症候群」についての記事を読みました。
特に夏の暑い時期には、熱中症予防のために水分補給が重要ですが、清涼飲料水の飲み過ぎには注意が必要です。
今日は、ペットボトル症候群についてご紹介したいと思います。
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◼️ペットボトル症候群とは◼️
⚫︎正式名称:清涼飲料水ケトーシス
【原因は?】
清涼飲料水、特に糖分を多く含む飲み物の過剰摂取によって引き起こされる急性の糖尿病の一種です。
特に、暑い時期に大量の汗をかいた後、糖分を多く含む清涼飲料水を大量に飲むことで、血糖値が急上昇し、それを下げるためにインスリンが大量に分泌されます。
この急激な血糖値の変動により、低血糖状態を引き起こす状態。
【症状】
以下のような症状が現れます
著しい喉の渇き
めまい
多量の尿
倦怠感
腹痛
嘔気
意識障害
昏睡状態
* 集中力の低下
※ さらに症状が悪化すると、意識障害や昏睡に至ることもあります。
【なりやすい人は?】
ペットボトル症候群になりやすい人は、10代から30代の若年層で、肥満傾向のある方に特にリスクが高いとされています。
また、日常的に清涼飲料水を大量に飲む習慣がある人や、糖尿病の家族歴がある人、ストレスが多い人、運動不足の人もリスクが高いです。
【症状が現れた場合】
すぐに医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。
早期発見・早期治療が大切です。
【予防方法】
予防のためには、糖分を多く含む飲み物の飲み過ぎに注意して、
水やお茶などは糖分の含まれていない飲み物を積極的に選ぶことが重要です。
特に、暑い時期は冷たい飲み物を欲しがちですが、スポーツドリンクや炭酸飲料など糖分を多く含む飲み物の飲み過ぎには注意が必要です。
▼WHO(世界保健機関)は、1日の糖分摂取量を25g程度に推奨していますが、500mlのペットボトル飲料1本で、この量を簡単に超えてしまうことがあります。
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日頃から清涼飲料水の摂取量には気を配りながらも、この時期は特に、こまめに水分補給を心がけたいですね。
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
それではまた〜!!
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