
2025/2/27
まずヤマトホールディングスのサステナビリティレポートから取り組み概要を抜粋してみました。”つなぐ”というキーワードが物流ならではで、キーワードをもとに、社会、環境をより良くするための構造になっていることがわかります。

環境ビジョン・重要課題・長期目標 (経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」より抜粋)
https://www.yamato-hd.co.jp/csr/environment/
私たちの生活の中で、生活用品は必要なものですが、地球環境を考えるとものをなるべく輸送に頼らない事がCO2削減になります。
私は必要なものを買うときはオンラインショッピングを使いますが、買いたいときに買いたいものをかうため、カートに入れず、別々に頼んでしまいます。
そうすると、同じ日付でくるものが、別々に梱包されて届きます。それは、配送の方の負担が大きくなるため、なるべく必要なものはまとめて頼むのが、ごみを減らしたり、CO2減らしたりするので良いと思いました。
欲しいものがすぐに手に入るのは利点ではありますが、地球環境には良くないです。
買い物を減らすことができないのであれば、環境問題に力を入れている会社に配送を頼むのもありです。
あとは、再配達をなくすために、置き配にすることで、配達者の負担も減らすことができます。
できるだけ物を大事にする。お箸は割りばしでなく、マイ箸を使う。お弁当を注文するときは、容器を減らして、ごみをなるべくださないようにする。
電子化が進んでるので、メールで済むものはメールにする。とにかく森林を守るためにも、ごみを減らすためにも紙の媒体は減らしていくべきだと思います。
私の場合車椅子で福祉サービス使っているので福祉サービスの領収書が月々にたくさん届きますが、携帯もっているので、メールで事足ります。なんでわざわざ、たくさん紙に診療報酬とか書いて出さないといけないのかなと不思議です。役所の書類も紙が多いです。グループホームの職員さんの記録は電子化が進んで、去年からパソコンになっています。
物価高騰のため、こまめに電気を消す。
ガソリン代も高騰しているため、外出は必要最低限にする。
自転車、交通機関等の利用をする。
不用品は(古着など)中古品販売店に売りに出す。
食品を買うとき手前から取る。
食品ロスをなくすために賞味期限(消費期限)の早いものから消費する。
野菜の型落ちしたものを購入する。
価格の下がった食品も購入し冷凍庫に保存できるものは保存する。
冷蔵庫はギッシリ詰め込まない。
エアコンの設定温度は20度で自動にする。
それぞれの部屋ではなくみんなで一つの部屋に集まる。
など。地球環境をよくするために個人個人でできることをやっていくこと出来ることから一つづつを心掛けていくことが大切だと思います。
ちなみに、レジリエンスという言葉を初めて聞きました。調べてみると
レジリエンス(resilience)とは、回復力、復元力、弾力などの意味を持つ英単語。IT分野では、情報システムがシステム障害や災害、サイバー攻撃などの問題に直面したとき、迅速に被害からの回復を図り正常な状態に復旧·復元する能力(の大きさ)をこのように呼ぶ。
つまり、災害が起きたり地球環境がかわったとしても共に生きる社会にするために、企業は災害時の対応、ということですかね。
災害などで物流が止まると、社会・経済がすべて止まってしまう可能性がある、それくらいヤマトホールディングスがやっていることが重要なので、しっかりレジリエンスを考えておく必要がある、ということですね。
私は障害のために外出が困難なため、ネットスーパーや、オンラインショッピングを頼む時、運送関係の方には日々お世話になっていると感じていますが、自分のことだけではなく、地球環境と配送業にかかわる人たちのことを考え、行動していこうと思います。今回のサスティナビリティレポートを読んで、企業だけでなく、個人でできることを考えるきっかけになり、勉強になる事も多かったです。
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