
2026/5/12
皆さま、こんにちは♪
令和8年(2026年)は、昭和元年(1926年)から起算すると満100年を迎えます。
昭和という元号は日本の元号で最も長く20世紀の大半を占めます。
戦争という暗い時代から奇跡的な高度経済成長を経て、世界的な経済大国へと変貌を遂げた激動と復興・発展の64年でした。
その昭和の始まり、昭和元年にお生まれになられた方々は、今年の誕生日を迎えると100歳(百寿)を迎えられます。
日本は世界で最も高齢化が進んだ「超高齢社会」であり、平均寿命は男性が81.09歳、女性が87.13歳と長寿傾向は続いています。
中でも100歳以上の高齢者は約10万人に達しており、長生きは特別なことではなく、誰にでも起こりうる現実になりました。
日本は平均寿命が伸びてきていると同時に健康寿命も年々伸びてきています。
そこで、ここからは健康寿命を伸ばすためのポイントをまとめました。
【健康寿命とは?】
人の手を借りずに自立した生活ができる時期のこと。
◉健康寿命を伸ばすための5つの習慣◉
①食事
栄養バランスを考え、食を楽しむ
・主食・主菜・副菜のバランス
⇨穀類、野菜・果物、魚、豆類を意識的に摂る。
・たんぱく質の確保
⇨高齢になっても筋肉量を維持するため、肉・魚・卵・大豆製品をしっかり摂る。
・食塩は控えめに
⇨減塩を意識する。
②運動
有酸素運動と筋トレの組み合わせ
・軽強度の運動
⇨ハードな運動よりも、日常生活の中で歩く時間を増やすなど、無理のない「軽めの運動」が有効です。
・運動の組み合わせ
⇨ウォーキングなどの「有酸素運動」と、筋肉を維持する「レジスタンス運動(筋トレ)」を組み合わせるのが理想的です。
③睡眠・休養
質の高い休息
・十分な睡眠
⇨6〜8時間の睡眠を確保する。
・昼寝は短く
⇨昼寝をする場合は20分以内、15時までに終える。
④生活習慣
・禁煙
⇨喫煙は心臓病やがんのリスクを高める。
・節酒
⇨過度な飲酒を控える。
・社会参加・メンタルケア
⇨孤独の解消
趣味の集まりやボランティアなどで外に出る習慣を持ち人との繋がりを持つ。
⇨ストレス管理
趣味の時間やセルフケアでストレスを溜め込まない。
⑤転倒を防ぐ
※転倒の多くは自宅内で発生しています!
・転ばない身体を作る
⇨身体のバランス能力と、下肢の筋肉を鍛える。
・転倒しにくい環境を作る
⇨自宅内の整理整頓と掃除。
自分がやりたいことが制限されてしまうことを避けるためにも、現在の生活習慣を見直して、元気に自分らしく生きられる期間を伸ばすための習慣を身につけていきたいですね。
いかがでしたか?
生活の中取り入れて、楽しみながら続けることで健康で元気に過ごして行きたいですね。
本日もお読み頂きどうもありがとうございました!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
就労継続支援B型事業所 リハスワーク八千代
住所:〒276-0040千葉県八千代市緑が丘西4丁目10-1
PORT.85.BLOCK 302
TEL:047-455-3830/FAX:047-455-3834
▼事業所ページはこちら
https://rehas-work.com/work/rw_yachiyo
▼お問合せはこちら
https://rehas-work.com/contact/rw_yachiyo

