ホーム全国リハスワーク一覧ブログ記事一覧

小田原城と小田原周辺の魅力

小田原城と小田原周辺の魅力

2025/8/1

皆さま、こんにちは♪

今日は小田原の街について書いてみたいと思います。

小田原と言えば、すぐに思い浮かぶのが小田原城かなと思います。
今日は小田原城の歴史を知りつつ、小田原の街を少しご案内したいと思います。

【小田原城】

小田原城は神奈川県小田原市にあり、戦国時代から江戸時代にかけての歴史を今に伝える貴重な文化財となっています。
小田原駅からも徒歩10分とアクセス抜群です。

現在では、城址公園として整備されており天守閣や門などが復元され、二の丸・三の丸の一部は国の史跡に指定されています。

この小田原城、戦国時代には北条氏の拠点として栄え、江戸時代には譜代大名の居城として幕末まで重要な役割を果たしました。

北条氏の時代に、城下町を含めた総延長9kmにも及ぶ「総構え」が築かれるなど、関東支配の拠点として整備されました。

[総構え]とは?
⇨小田原北条氏が豊臣秀吉との合戦に備え、天正18年(1590)までに、小田原城とその城下を囲って築いた総距離9Kmにも及ぶ大規模な堀と土塁により要塞の跡のことです。

戦国時代、小田原城を本拠に関東一円を支配した戦国大名が北条氏(後北条氏とも言う)であり、その歴代当主五人は、「北条五代」と呼ばれています。

[北条五代]とは…
⇨伊勢宗瑞(北条早雲)を祖とし、氏綱、氏康、氏政、氏直の五代約百年に渡り小田原城を拠点に関東一円を支配した戦国大名であり、鎌倉北条氏と区別して小田原北条氏(後北条氏)ともいわれます。

豊臣秀吉軍の攻撃に備えて町全体を取り囲む巨大な総構を築きましたが天正18年(1590)、約18万の大軍に小田原を包囲され約100日に及ぶ籠城戦の後、小田原城を開城し、北条氏は滅亡しました。

---------------

【小田原動物園】

小田原城にはかつて、お城の動物園として知られた「小田原動物園」がありました。
1950年に開園しインド像のウメ子やニホンザルなどが飼育されていました。
最盛期の1988年にはツキノワグマやワニ、インドクジャクなど70種332匹が飼育されていましたが、城域が史跡であることや城域の復元や保存が進められていることを受け、閉園に向け動物の譲渡等が進められ、2023年12月にサル舎に残るニホンザル7匹が茨城県の動物園に引き取られ、サル舎も撤去されることになりました。

以前、小田原城へ行った時にはまだ、サル舎が存在しており、お城にお猿さんがいることに不思議な感じがしましたが、後にかつて動物園があり、天守閣周辺に多くの動物が暮らしていたことを知り驚きました。

【小田原の魅力】

⚫︎小田原駅に到着すると、改札口の頭上に大きな小田原ちょうちんがお出迎えしてくれます。
(※ 小田原ちょうちんは、小田原発祥の懐中提灯。江戸時代に旅の携帯に便利で丈夫ということで大流行しました。)

⚫︎小田原駅から小田原城への道中には商業施設やスーパー、飲食店や土産物店などが立ち並び、スーパーでは朝とれた新鮮な魚が売っていたりします。

⚫︎また、年末になると街のスーパーにはたくさんの種類の蒲鉾が店頭に並ぶのも小田原らしさのひとつかなと思います。実際に買ってみると、どこの蒲鉾が一番美味しいのかな?どれにしようかな?と悩むほどです。

⚫︎お正月恒例の箱根駅伝では、小田原中継所として鈴廣蒲鉾本店が利用されていますね。

⚫︎その鈴廣蒲鉾本店から徒歩10分ほど歩くと早川漁港に到着します。海鮮丼や海鮮料理のお店がたくさん立ち並んでおり、賑わっています。

⚫︎小田原へのアクセスは、東京駅から東海道本線で1時間16分、新幹線で33分で行けます。

---------------

小田原城周辺は、コンパクトながらも歴史と自然、グルメを堪能できる魅力的な観光スポットです。効率よく回れば沢山楽しめる街ですよ!

本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶

それではまた〜!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リハスワーク八千代
住所:〒276-0040千葉県八千代市緑が丘西4丁目10-1
   PORT.85.BLOCK 302
TEL:047-455-3830/FAX:047-455-3834


▼事業所ページはこちら

https://rehas-work.com/work/rw_yachiyo

▼お問合せはこちら

https://rehas-work.com/contact/rw_yachiyo


リハスワークリハスファーム