
2026/2/4
こんにちは!リハスワーク朝霞のOです♪
今週は少し暖かくて過ごしやすいですね🌷
本日は、リハス朝霞の利用者さまで在宅で作業されているTさんのブログをご紹介します✍
先日、いつもの在宅就労日に電話で興味のあるモノはなんですか?と聞かれ、私は辛い物が好きなのでそのことを伝えるとそれ関連の記事をブログにしてくださいました☺
かなり詳しく調べて書いて下さっているのでどうぞご覧ください♪
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さて、「他人のふんどしで相撲を取ってみよう、シリーズ。」
今回、電話で対応してくれたのが、リハスワークの「O」さん。
テーマは「辛い物」……
麻婆豆腐だとか好きそうですねーと言ったら、まさにそれが好きだとのコメントが帰ってきた。
それだけではなく、カレーだとか、辛い物全般が好きらしい。
ここで、1度、「辛味」について、記憶している知識を披瀝。(ひれき)
辛味は「味」ではなく、口の粘膜が「痛み」や「熱さ」として感じる痛覚・温度覚(刺激)である。
トウガラシのカプサイシンなどが舌のセンサーを刺激し、脳が痛みや熱さを感知するため、実は生理学的な基本味(甘・塩・酸・苦・旨)には分類されてはいない。
辛味は「味覚」ではなく、口の粘膜が感じる「痛覚」や「温度覚」の刺激であり、甘味や塩味などの5基本味(味蕾で感知)とは異なり、三叉神経を介して脳に「痛み」や「熱さ」として伝わる、言わば痛覚を味として捉えている。
実は唐辛子の辛味成分、カプサイシンなどは、TRPV1受容体を介して「熱い・痛い」と感じる仕組み。
辛味に関する詳細
味覚ではない理由
味覚神経(味蕾みらい)を通らず、痛覚・温度覚として神経に伝わるため。
感じる場所: 舌全体や口の粘膜、食道や胃など。
身体への影響: 発汗作用、食欲増進、血行促進などの効果がある一方、過剰な刺激は痛みを引き起こす。
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今は便利な社会であり、「辛味」って……味覚では無かった筈で、確か「痛覚」に訴えているって前にどっかで知識を得たなぁ……と、今回の記事を書きかけていて、ふと海馬(能の中心部、記憶領域から引き出す場所)がそう囁いて、今は便利なもので、Google様で検索すると、即座にこう言う応答が来る。
便利な時代になった反面、自分の脳みそに、「コレは覚えて起きたい」と言う事を、手を介して筆を取り、その文章を書き込む。
そんな作業を伴わない為に、脳内に麻薬が流れず、余り刺激されず、記憶の中に焼き付き「辛(づら)い」世の中になってきているなぁ、と、危機感をそこはかとなく感じている。
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まぁ、そーゆー「つらい=からい」と言う言葉遊びを交えつつ……確か、最近は、あの、これ以上は辛く出来ない、と呼ばれていた悪魔の唐辛子「ババネロ」を超えた新種が出来た様な……
Google神にまたお世話になってみよう。
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ハバネロ(約10万〜35万スコヴィル:SHU)の辛さを遥かに超え、2025年現在、世界最強の唐辛子としてギネス世界記録に認定されている新種は「ペッパー・X(Pepper X)」です。
主な特徴は以下の通りです。
世界一の辛さ: 平均269万3000スコヴィル(SHU)を記録し、これまでの記録保持者「キャロライナ・リーパー」を抜いて1位。
開発者: キャロライナ・リーパーを開発したエド・カリー(Ed Currie)氏が10年以上の歳月をかけて開発。
危険なほどの辛さ: 警察用の催涙スプレーに匹敵、あるいはそれを上回る強度。
風味: 極限の辛さの中にもフルーティーな風味がある。
ハバネロとは次元の違う辛さであり、生食は危険なため、一般の食卓ではなく主に超激辛ソース(ホットソース)として活用されています。
…………この人、努力の方向性を間違えては居ないか。
ババネロだけでも、ヤバい辛さなのに……
まぁ、この様に唐辛子の辛さは日進月歩で、品種改良が成されているらしい。
少し怖いお話ではある。
しかし、何も、世の中の辛さは、唐辛子だけではない。
自分なんかは、カレーを作る時はセリ科の野菜を煮込んで、(例えばセロリを煮込み、冷えた頃にセロリを握り締め、更にエキスを滲みこませる)まぁ、セロリは「辛味」では無いが、西洋の煮込み料理系の基本の味ベースとなる。
其処に、具材を炒めながら、SBのカレー粉を混ぜた物を、セロリ出汁を入れた鍋に入れて、そこに沢山のすりおろし生姜を加えるのである。
生姜も「辛味」を含んでおり、万年、関節の不調に悩まされている自分なんかにとっては、関節痛を低減させる成分も含まれているから有り難い。
そうして、仕上げに市販のルウを入れて、掻き混ぜて出来上がり。
セロリがカレー全体に謎の味の深みを付与しつつ、恐らくはカレーに含まれている唐辛子やジンジャーの成分を底上げし、更に加えたすりおろし生姜が辛さに確かな立体感を押し込む。
後は、Oさんの好みで更に唐辛子を加えるなりすれば、子供が寄り付かない様な凄みのある辛味を持った獰猛なカレーが出来上がるのでは無かろうか、と。
後は、ある程度、仕事の中で「臭いハラスメント」で、迷惑を掛けたくない、そのような職場に身を置く人には、週末にしかお勧めは出来ないが、やっぱり、麻婆豆腐だろうか?
自分は、青森県は田子産の、超辛いニンニクと味噌を混ぜ込んだ、「ニンニク味噌」を常に作り置いてタッパーの中で冷蔵庫に眠らせており、元来が保存食である味噌と、殺菌作用半端ないニンニクの組み合わせは、冷蔵庫の中で何年も持つ。
量が減れば、再びニンニクと味噌を混ぜたモノを作り足ししてゆく。
そんな感じのニンニク味噌を、たっぷりの唐辛子と、すりおろし生姜と、ひき肉とお豆腐と、その時その時の思い付きの野菜で作る。
隠し味に創味シャンタンと、仕上げる直前に、山椒もありだが、花椒(ほあじゃお)を入れると、それもまた、美味い。
カレーの話しに戻るが、思い出した!
ルウも、SB食品の「本挽きカレー」シリーズが深みがあってお勧めである。
外食で、ガツンとした辛さを味わったのは……確か20年以上昔、地元だった札幌から小樽に向かう道、桂岡(かつらおか)あたりの国道五号線(北海道人には有名な国道である。)から、山に少し入った場所である。
乗馬クラブがあり、帰りにその乗馬クラブの下にあったスープカレー屋に寄ってみた。
なんか、本場のインド人っぽい人がお店をやっていた。
辛い!!
辛い、辛い、辛い、辛い、辛い!!
……しかし、確かに、絡みの中に癖になる様な美味さもあり、食が進んでたまらなかった。
インド人っぽい店主が、爆笑しながら、ティッシュの箱を差し出したが、ティッシュの箱の中身が全て汗を吹くんだ白い雪山となった記憶がある。
多分、自分の生涯で、未だにあれを超える辛さは味わった事がなく、確かに辛いが、あそこのスープカレーは美味かったと記憶している。
なにせ、1度しか食べていないのに、未だにこうやって覚えているのだから。。。
辛さ第2位は、福島県で、放射線量の調査の仕事をやっていた頃かなー。
ガチの中国人がやっている中華屋があり、メニューの写真を眺めて、ただ、なんとなーく、「台湾ラーメン」が食べたくなって注文した。
途中、明らかにこちらを見て「ニヤァー」っとした笑い顔を浮かべて通り過ぎる中国人男性……
なんだろうなぁ!?
と、思っていたが、いざ、台湾ラーメンが届いた時に、箸で麺を啜った時に、即座に理解した!!
あの「ニヤァー」っとした視線、それは
「果たしてお前にコレが完食出来るかな!?」
と言う、挑戦状を叩き付けた顔だったのであろう。
辛い!!
確かに辛い!!
だが、あの、札幌時代のスープカレーを攻略した俺には、ただただ、普通に味わえた。
店主は全て平らげた俺の様子を眺めて、サムズアップサインを送っていた。
お茶目な店主である。
個人的に、最近数年で、「辛いが確かに美味い」と思ったラーメン屋は、
「大山屋」
であろうか。
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https://maps.app.goo.gl/QAsJteCxt3UvHViq5
ここの、唐辛子と卵でとろみを付けたラーメンは辛い。
更に、追加でテーブルに乗ってある味変用の調味料の中から、すりおろしニンニクを瓶の半分位入れると……
個人的には塩分を意識して、何時(いち)もはラーメンのスープを残す主義のじぶんが、余ったラーメンスープの中にご飯大盛り2杯をぶち込み、麻婆丼の様な気分で味わうのは、唯一、ここのラーメン屋のみである。
以上、辛さに関する思い出について、今日はこの辺で筆を置かせてもらいたい。
以上、Tさんのブログのご紹介でした♪
とても詳しくて勉強になりましたね📚
また色んな辛い食べ物に挑戦したくなりました🔥
Tさんありがとうございました☺
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丁寧に取り組みますので、何かございましたら是非ご連絡ください☺
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