
2026/4/8
皆さま、こんにちは♪
今、市川市動植物園のニホンザル「パンチ君」がSNSでとても有名となっていますが、今日は、同じ千葉県でニホンザルの生息地にある「高宕山自然動物園」のご紹介をしたいと思います🐵
◉ニホンザルの生息◉
ニホンザルは日本固有のサル(日本固有種)で、本州、四国、九州に自然分布し、ヒトを除く霊長類の中で世界で最も北(青森県下北半島)に生息する「スノーモンキー」としても知られています。
※北海道と沖縄には生息していません。
◉天然記念物に指定されている地域◉
ニホンザルが天然記念物に指定されている地域は、青森県、千葉県、大阪府、岡山県、大分県、宮崎県の1府5県です。
なかでも、国の天然記念物や野生に近い群れを間近で観察できる「餌付け園」として非常に有名な場所として、大分県の高崎山自然動物園、千葉県の高宕山(たかごやま)自然動物園、青森県の下北半島のサル生息地(野猿公苑)が観光地としても有名となっています。
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さて、ここからは千葉県にある高宕山自然動物園についてご紹介したいと思います。
【高宕山自然動物園】
高宕山は千葉県富津市に位置します。
その一帯に生息するニホンザルは、昭和31年に国の天然記念物に指定された「高宕山サルの生息地」であり、その高宕山のふもとに位置する場所に「高宕山自然動物園」があります。
この施設は、周辺でいくつかの群れのうちの一つの群れの餌付けに成功し一般公開しており、周辺に生息する野生のニホンザルを間近で観察できる自然型の動物園です。(約60〜130頭が管理され、公開されています。)
山の斜面を利用した施設で、自然に近い状態でサルたちが暮らしており、現在はニホンザルの観察と保護を目的とした施設となっており、たくさんのサル達をすぐ近くで観察できます。そのため、一般的な動物園よりも「リアルなサルの社会」を観察できます。
現在は6代目ボス「次郎長」が約80頭の群れをまとめています。
⚫︎餌やりができます!⚫︎
金網越しにサルへエサを与えることができ、かなり近い距離で観察可能です。
サルの表情や行動を間近で見られるのが大きな魅力となります。
⚫︎見どころ⚫︎
・親子のサルのやりとり(春は赤ちゃんが見らます)
・群れの上下関係やケンカなどの社会行動を観察できる。
・山の自然と一体になった景観が楽しめる。
可愛いお猿さんを見ることだけでなく、野生のリアルな姿が見られる場所なのがポイントです。
いかがでしたか?
私がこの施設を知ったのは30年以上前になりますが、子育て中にもよく子供たちと行きました。
今では笑い話となっていますが、当時はたまーにサルが何故か?人間側のスペースにいることもあり、ビックリして動けなくなると言ったスリリングな経験もありました。
もちろん、今は頑丈な柵で囲われていますよ!
本日もお読み頂きどうもありがとうございました!
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