2025/11/13
お世話になっております。
リハスワーク名古屋北の管理者です。
今回は、日々の支援の中で欠かすことのできない
「モニタリング」の目的と、その重要性についてお話したいと思います。
モニタリングとは、支援員との「1対1の面談」になります。
ワーク名古屋北では週の通所回数に関係なく、月に1回実施しています。
私たちの事業所では、利用者様一人ひとりに合わせた
「個別支援計画」に基づき、日々の作業や活動を行っています。
しかし、その支援が
「本当にその方に合っているか」「目的に近づけているか」を
定期的に確認して、必要に応じて見直していくことが非常に大切です。
それが、モニタリングの目的です。
では、具体的にどういった内容を確認するかというと
次のような点になります。
通所状況(体調や生活リズムの変化)
作業への取り組みや意欲の変化
他の利用者様との人間関係
支援計画に対する進捗状況
新たな希望や課題の有無
ご本人の気持ちや不安
ご家族や相談員からの要望
週の通所回数増回や、作業の環境調整なども
この場で密にコミュニケーションを取っています。
このような内容を把握することで
今後の支援をより良くしていくための大切な機会となります。
私がモニタリングをする上で、
特に大切にしているのは「安心して話せる環境作り」です。
形式的な面談ではなく、利用者様が日頃感じていることを
安心して話せる時間ですることを心がけています。
緊張して自分の想いを話せなくなってしまっては
モニタリングの目的が薄くなってしまいます。
そのため、最初に軽く雑談をするなどをして
利用者様をリラックスさせてから始めています。
また、言葉遣いやちょっとした表情の変化からも、
支援に活かせるヒントが見えてくることがあります。
モニタリングの結果は、支援員全体で共有し
必要に応じて支援内容を調整・見直しています。
利用者様にとって「今、必要な支援は何か」を、
常に考えながら対応しています。
モニタリングは、
単に支援計画の進行状況を確認するだけのものではありません。
利用者様の「今」と向き合う「大切な支援の時間」です。
そのため、普段の支援から利用者様との信頼関係を構築しておかないと
いざ、モニタリングの場になっても何も得られず終わってしまいます。
利用者様から「この人は私の話を聞いてくれる!」と
感じてもらうことで、より良いモニタリングとより良い支援が可能になります。
小さな変化や気づきを大切にしながら、
モニタリングを通して利用者様の次のステップに繋がる支援を
目指してまいります。
相談や見学、体験も随時受け付けております。
ご興味ある方はお気軽にお問合せ下さい!!
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