
こんにちは!
リハスワークふじみ野です。
節分、バレンタインも過ぎ、リハスワークふじみ野のあるイオンの店内はひな祭りムードになってきました🎎春はもうすぐですね!
さて、今回はリハスワークふじみ野スタッフインタビューをお送りいたします。
三前センター長が作業療法士を志したきっかけについてインタビューしました!
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私が作業療法士を志したのは、高校3年生の時でした。もともと大学までエスカレーター式の高校に通っていたため、大学へそのまま進学するか、それとも外の大学を目指すかを考える時期でした。
子どもの頃の夢は幼稚園の先生でした。私は幼稚園の先生にたくさん遊んでもらった記憶があり、「先生の仕事=子どもと遊ぶこと」と思っていたのです。でも、中学の職業体験(トライアルウィーク)で幼稚園に行った時、子どもが帰った後にも膨大な仕事があることを知り、「こんなに大変なんだ」と驚きました。そこで、幼稚園の先生になる夢は少しずつ薄れていきました。
それでも、人を支える仕事には憧れがありました。なぜなら、姉が看護師として働いており、その姿がとてもかっこよく見えたからです。ただ、姉と同じ道に進むことに少し抵抗があった私は、「自分に合った別の仕事」を探し始めました。そんな時、家の本棚で偶然目にしたのが、『13歳のハローワーク』という本でした。
この本には、さまざまな職業が紹介されていて、その中の「医療系」のページを読んでいると、ふと「作業療法士」という職業が目に留まりました。作業療法士の仕事は、子どもからお年寄りまで幅広い年代の方々を支援し、心や体のリハビリに携わるもの。そして、リハビリの方法として、手先を使った遊びやものづくりが活用されることを知り、大きな衝撃を受けました。私にとってリハビリといえば、運動をして身体を鍛えるイメージでした。でも、「その人にとって大切な作業が(再び)できるように支援する」という作業療法士の考え方は、とても新鮮で魅力的に感じられたのです。
私はもともと工作やものづくりが大好きでした。その「好き」を活かしながら、人の役に立つことができる仕事があるなんて――そう思うと、胸が高鳴りました。
また、小学生の頃から読書が好きで、特に青木和雄さんの本をよく読んでいました。彼の作品には、人の気持ちに寄り添うような温かいストーリーが多く、小学生ながらに「人の心の動き」にとても興味を持つようになりました。作業療法士なら、身体のサポートだけでなく、その人の気持ちにも寄り添いながら支援できる。「これこそ、自分がやりたい仕事なのでは?」と感じ、私は作業療法士を目指すことを決めました。
それからは、作業療法士になるために大学受験の準備を始め、この道へと進みました。
今振り返ると、幼稚園の先生に憧れたことも、姉の影響を受けたことも、すべてが今につながる大切な経験だったのだと思います。人生の選択は、ほんの些細なきっかけから始まるものですね。
これが、私が作業療法士を目指すことになった物語です。

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幼稚園の先生への憧れから、作業療法士へ。
「自分の好きな事が誰かの支援に繋がる」
作業療法士とはとても魅力的な職業ですね!
三前センター長、ありがとうございました。
今後も事業所の紹介と共に、スタッフインタビューをお送りしていきたい
と思っていますので、ぜひご覧下さい!
現在、リハスワークふじみ野には三前センター長を筆頭に、4名の作業療法士が在籍しています。作業療法士としての観点から、利用者の皆さんにとってより良い支援ができるよう日々がんばっています!
随時、体験・見学を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください!
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