
2026/5/6
こんにちは!
「リハスワーク四日市 with スキルホールディングス」です!
本日は、「自閉スペクトラム症」について少しお話します。
まず「自閉スペクトラム症(ASD)」とは、
発達障害の一つであり、社会的なコミュニケーションや対人関係・興味や行動の幅に特徴が見られる状態のことです。
ASD(Autism Spectrum Disorder)とは、かつて「自閉症」「アスペルガー症候群」などと呼ばれていた診断名を統合した名称。
「スペクトラム(連続体)」という言葉の通り、
症状の現れ方や困りごとの程度には個人差があります。
【特徴】
・対人関係や社会的なコミュニケーションが苦手
・興味や行動のパターンが限定的
・感覚や花瓶た鈍感がある(音・光・触感など)
・ルールや予定の変更に不安を感じやすい
【原因】
・遺伝的な要因が関係している
・環境的な影響(妊娠中の要因など)も一部関係している
・養育や家庭環境が直接の環境ではない
【☆POINT☆】
1.コミュニケーションの違いを受け止める
2.感覚の特性に配慮する
3.規則性・ルーティンを大切にする
【支援方法】
1.環境調整(構造化支援)
理解しやすいように見通しを持てる環境設定をする。
例)
・予定を絵や写真で表す
・作業場所を明確に区切る
・音や光の刺激を減らす
2.コミュニケーション支援
言葉だけでなく、視覚的な情報(イラスト・カードなど)を用いると
理解がしやすくなることもある。
3.ソーシャルスキルトレーニング(SST)
社会的なルールや会話の仕方を、
ロールプレイなどを通じて学ぶ支援のこと。
4.家族への支援
障がい特性を理解するために、
ペアレントトレーニングや相談支援も重要だ。
家族が安心して関われるようになることで、本人の安心にも繋がる。
支援で大切なことは、
特性を「直す」のではなく、「理解して支える」こと。
周囲が少し工夫するだけで、
本人の生きづらさを大きく減らすことができるかもしれません。
誰もが安心して過ごしていけるような社会を目指したいですね!
リハスワークでは相談や見学、体験は随時受け付けております😊
もし他に気になることがありましたら、お気軽にお問合せ下さい!!
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