
2026/4/16
こんにちは!リハスワークで在宅の仕事をしているたくあんと申します。
今回は、手紙とメールの違い、を書きたいと思います。
今回は映画「人はなぜラブレターを書くのか」のことも考えていきます。
結論から言うと、手紙とメールは「どちらが良いか」ではなく、役割がまったく違います。
人との関わりや気持ちの伝え方を大切にしている人には、この違いがすごく意味を持つと思います。
気持ちが伝わりやすい
字のクセ、紙の質感、書くときの迷いまで残るから「その人らしさ」が出る。
特別感がある
わざわざ書いて、封筒に入れて、切手を貼って…という手間が“想い”として伝わる。
読み返すと温かい
物として残るから、落ち込んだときに読み返すと励まされる。
ゆっくり向き合える
書く側も読む側も、時間をかけて気持ちを整理できる。
届くまで時間がかかる
急ぎの連絡には向かない。
書き直しが大変
書き間違えると最初からやり直しになることも。
コストがかかる
切手代・封筒代などが必要。
すぐ届く・すぐ返せる
仕事や日常の連絡には圧倒的に便利。
修正が簡単
書き直しもコピペも自由。
写真・文書などを添付できる
圭子さんがよく使う「スマホ→PCへ文書送る」みたいな用途に最適。
無料で使える
コストがほぼゼロ。
気持ちが伝わりにくい
文章だけだと冷たく感じることもある。
埋もれやすい
他の通知やメールに紛れて見落とされることがある。
形式に縛られやすい
ビジネスメールだと特に、自由に書きにくい。
気持ちを伝えたいとき → 手紙
誕生日、感謝、励まし、謝罪など「心」を届けたいとき。
情報を伝えたいとき → メール
日程調整、資料送付、急ぎの連絡など。
私は、手紙を書くのが好きです。
入院したころ、時間だけ過ぎていたのがもったいなくて、(元気だったので)年賀状を頼りに30通くらい友達や家族、知人に手紙を書いてました。
仲良かった友達とは定期的に送り合うようになりました。
入院が半年と長かったのと、携帯が全く使えなかったので、手紙を書くのが日課であり楽しみでした。
返事が来たときはほんとにうれしくて、何度も読み返してました。
人の温かみを感じました。
退院してグループホームに入った今も手紙はたまに書きます。
人との縁は¥(お金)よりも大事だなあとつくづく思いました。
携帯のメールはお金もかからないし確かに便利だけれど、使い勝手の良さはありますが、心がこもってない感じがしますね。
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