2026/3/10
こんにちは!リハスワークで在宅ワークをしている、たくあんと申します。
今回は、日頃からSNSをよく使う私が感じていることをまとめてみました。
SNSには良い面もあれば、気をつけたい面もあります。
◎メリット
さまざまな年代の人と交流できる
情報交換がしやすい
世界中の人とつながることができる
▲デメリット
匿名性が高く、誹謗中傷などのトラブルが起きやすい
つい時間を取られてしまい、本来やるべきことが後回しになる
私は車いすでの移動が難しく、直接人と会う機会が限られています。
そのため、誰かと交流できるSNSは、私にとってとても大切な場所です。
SNS歴は長く、良いことも悪いこともたくさん経験してきました。
それでも「誰かとつながれる」という点で、SNSは私に合っていると感じています。
音声ルームを利用していると、最年少で5歳、最年長で70代の方に出会ったことがあります。
どちらも驚きましたが、特に5歳は「さすがに早すぎるのでは…」と思いました。
子どもはまだ分別がつかない時期ですし、本来は親が守ってあげるべき存在です。
そのため、私は「小さな子どもがSNSを使うのは危険が大きい」と感じています。
今は10代・20代のSNS利用がとても多く、小学生でもスマホを持つ時代です。
「友達が持っているから」「居場所を把握したいから」といった理由で、親が持たせるケースも増えています。
海外では未成年のSNS利用を禁止・制限する国が増えています。
日本でも一部地域で制限がありますが、法律で明確に決まっているわけではありません。
そのため、ある意味“無法地帯”のような状態です。
SNSをきっかけに起きる事件があるのも事実で、国として何らかのルールが必要なのでは…と感じることもあります。
一方で、家庭での虐待や学校でのいじめなど、逃げ場のない環境にいる子どもたちもいます。
そんな子たちにとって、SNSは「相談できる場所」「つながれる居場所」になることもあります。
私自身、過去に鬱で希死念慮に苦しんでいた時期がありました。
命の電話がつながらず、絶望した経験もあります。
今は、話したいときに話せるSNSがあることで、昔ほど孤独を感じなくなりました。
SNSには良い出会いもあれば、別れもあります。
一概に「SNSは悪い」とは言えないのです。
大切なのは、
時間を決める
使う場所を選ぶ
自分の心を守る
こうした工夫をしながら、SNSと上手に付き合っていくことだと思います。
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