2025/9/22
こんにちは😊リハスワーク所沢のスタッフです✨
9月も後半になりましたね。1日1日が早く過ぎるように感じます。
皆さまは秋バテという言葉を耳にしたことがありますか?
今回は秋バテについてお話をさせていただきます✏️
~🪼夏から秋への季節の変わり目に体の不調を感じる秋バテとは?🪼~
夏から秋にかけては、日によって気温差があるだけではなく日中と夜間の寒暖差もあり、体への負担がかかりやすくなります。その為、夏から秋への季節の変わり目に体の不調を感じる人が少なくありません。
秋の不調は「秋バテ」と呼ばれ、さまざまな不定愁訴(はっきりとした原因が分からない体調不良)が生じます。夏バテを含め、気候の変化によって起こる不定愁訴を総称して「気象病」と呼ぶこともあります。
🧐秋バテの原因は自律神経のみだれ🧐
・気温や気圧の変化
秋バテの主な原因は体が気温や気圧の変化に適応しようとして自立神経が乱れることです。秋は寒暖差が大きいだけでなく、台風や低気圧などで気圧も上下しやすく自立神経が乱れやすい季節です。
自立神経には体を活動的にする「交感神経」とリラックスさせる「副交感神経」があり、体内を環境変化から一定に保とうとしています。
体温を調整することも自立神経の働きの1つです。外気温が高いときは、体内から熱を逃す為に血流を活発にし、汗をかいて熱を発散しています。
一方、外気温が低いときは血流を減少させ、毛穴を閉じて体内から熱を逃さないようにしたり、熱を産生する方向に働きます。これらは交感神経の働きによるものです。
気温の変化に対応しようと交感神経優位の状態が続くと、エネルギー消費が大きくなるため疲れや怠さなどの症状が現れます。
そのほかに、夏の間の生活習慣が自律神経の乱れにつながることもあります。
例えば暑さで眠れず睡眠不足になる。冷房に当たりすぎるなどの生活習慣があると自律神経が乱れやすくなります。また、夏の食生活の乱れから栄養が偏りがちになり体調を崩しやすくなってしまうこともあります。
☕秋バテの症状としては・・・☕
・疲れ(疲労)
・だるさ(倦怠感)
・不眠
・頭痛(片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・肩こり・関節痛)
があるようです。
気づかないうちに秋バテになっていたり、ストレスを感じていることがあると思いますが、いつもと違うなと思った時はゆっくり休み食生活や生活習慣の見直しをしてみて下さい。
就労継続支援B型のリハスワーク所沢では10月から施設外就労もスタートさせていただきます。皆さまに様々な作業の提供をさせていただきながらステップアップのお手伝いをさせていただいております。
是非、一度リハスワーク所沢に見学にいらして下さい😄
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