2025/5/6
こんにちは!私はリハスワークで在宅ワークをしているたくあんと申します!今回は身近にあってみなさんが活用している、セブンイレブンのサスレポの感想を書いてみました。気になったところをピックアップしています。
セブンイレブンの取り組み
①物流におけるとりくみ
②自分で買い物に行きづらい人に優しいデリバリー
③移動販売サービス
④災害支援の取り組み
災害支援に対する感想
~感想まとめ~
ブログやってます!
セブンイレブンのサスレポはこちら⇩
https://sustainability.sej.co.jp/
セブンイレブンはアメリカで生まれたコンビニエンスストアで、朝7時から夜11時まで営業していたことからセブンイレブンという名前になりました。
コンビニエンスストアにいくと、一日に何回か配達車両を見ることがあります。
セブンイレブンジャパンでは、CO2排出量削減のため、環境配慮型車両を導入し、持続可能な物流を目指しています。また、効率的な配達ネットワークを構築し、スムーズな商品供給を実現しています。


私は身体の障害があるため車椅子です。そのため、なかなか一人でコンビニにも行けない現状があり、そのなかで助かるサービスを見つけました。
7NOWアプリです。
7NOWアプリを利用することで、コンビニに行けない人でも商品を注文し、自宅まで配達してもらえます。特に車椅子ユーザーなど移動が難しい人にとって便利なサービスです。

注文してから20分から40分ほどで届けてくれるため、早く頼んで食べたいときは助かっています。
近年、少子高齢化や核家族が進む一方で生鮮食料品などを販売する小売店舗が少なくなっています。そのため、私(障害者)を含め、日常のお買い物に不便を感じている人がたくさんいます。
そのため、セブンイレブンは移動販売サービスを行っています。
私の地域ではあまり見かけたことがないので、もっと普及してくれるといいなと思います。
セブンあんしんお届け便⇩

2025年3月にミャンマーで大地震が起きたばかりで、日本も山火事や、地震と災害が起きています。専門家のよると30年以内に南海トラフの地震が起きる可能性は80%と言われており、災害対策の必要性が強くなっています。セブンイレブンも様々な取り組みを行っています。
災害時の社会インフラとしての役割:2017年に指定公共機関として認定され、迅速な物資供給が可能な体制を整えています。
店頭募金活動:国内外の大規模災害時に募金活動を実施し、被災者を支援しています。
自治体との協力:各自治体と連携し、必要な物資を被災地へ提供する体制を整えています。
災害情報の提供・共有「セブンVIEW」:災害状況をクラウドマップで可視化し、迅速な対応を可能にするシステムです。
緊急物資配送用の燃料備蓄基地:埼玉県に設置され、災害時に商品配送車両へ燃料を供給することで、物資の安定供給を確保しています。
災害はいつどこで起こるかわからないものなので、そのための備えが重要で、起きてしまった被災地に対しては、長い期間の募金であったり、物資を運ぶことで支援を行っていくことが大事だと改めて感じました。
セブンイレブンは町のホットステーションとして、これからも人と人をつなぐ役目をはたしていってほしいなと思います。
セブンイレブンを含むコンビニは日常の生活に深く根付いており、日常的に利用される便利な存在です。
持続可能な取り組みとしてレジ袋の有料化やプラスティック削減なども進められています。
災害支援やデリバリーサービスなどの社会貢献を通じて、コンビニが単なる買い物の場ではなく、地域社会を支えるインフラの一部になっていることがわかります。
このようなサスティナビリティの取り組みは、企業だけでなく個人の行動と連携することで、よりよい社会の形成につながるのではないでしょうか?
通所模様をご利用者様がブログでまとめています。ぜひご覧ください!
https://snabi.jp/facility/28042/blog_articles
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