2025/12/9
寒い季節がやってきましたね。
感染症も流行っていますが、お元気にお過ごしでしょうか?
そろそろ冬至(今年は12月22日)もやってきます。
冬至といえばゆず湯というイメージですが、そもそもどうしてゆず湯なのか、冬至って一体何なのか、ご存じですか?
そんな疑問をご利用者様に調べていただきました。
ぜひ、ご覧になってください♪
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
冬至について
古代から世界中で特別視されてきた天文現象である。一年で最も太陽が低くなり、昼が短 く、夜が長い日である。
北半球では毎年12月21日から22日ごろに訪れる。
2025 年は12 月21日である。

冬至の由来
二十四節気という中国発祥の暦法のひとつ。太陽が最も弱まる日として古代から特別視 されている。一陽来復と呼ばれ、いったん悪い状態が極まると、そこから運が上向くと言う意味が込められている。
冬至の意味
太陽が南へ最も遠ざかり、日照時間が最短になる日である。
この日を境に、少しずつ昼が長くなり太陽が蘇る日と考えられてた。太陽再生の日と呼ば れている。古代では一陽来復とも呼ばれ、運気が上向く節目とされる。

日本の冬至の過ごし方
かぼちゃを食べる
→保存のきくかぼちゃを食べて、栄養をつけ無病息災を願う。 「ん」がつく食べ物(なんきん、にんじん、れんこん、きんかん、うどん、かんてん、 ぎんなんなど)が縁起が良いとされる地域もある。

ゆず湯に入る
→ゆずの香りで邪気を払うという意味合い。
冷え込みが厳しくなる時期に、身体を温める実用的な効果もある。「ゆず=融通がき く」と「冬至=湯治」の語呂合わせもある。

冬至粥・小豆粥
→小豆の赤色が魔除けとされ、邪気を払う願いである。
柚飾りや一陽来復札
→神社・寺などで一陽来復御守を貼って金運・運気上昇を祈る習慣もある。
世界の冬至
中国:冬至は節気の中でも重要で、餃子や湯円を食べる。当時は小さな正月と言われるほど大事な行事である。陰が極まりように転じる日として縁起が良いとされる。

韓国:小豆粥を食べ、厄除けを願う。小豆の赤が邪気を払うと信じられている。小豆粥を家の入り口に塗る地域もある。

北欧:太陽の復活を祝う祭りがあり、大きな薪ユールログを焚き、光を象徴する。クリス マス文化にも影響する。
メキシコ(マヤ文明):天文学的に冬至を重視した遺跡が多数ある。今でも移籍で冬至観 察の行事が行われる。太陽の再生と作物の豊穣を祈る儀式がある。
イラン:ヤルダーナイトと言われ、一年で最も長い夜である。家族で灯火を囲んで過ご す。ザクロやスイカを食べ太陽の復活を願う。詩人ハーフェズの詩を読み習慣もある。
やってはいけないこと
体を冷やすこと、争いごと・悪口、冷たい水の作業をすること、大きな決断・喧嘩別れ
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
いかがでしたでしょうか?
他の国の過ごし方もいろいろあって興味深いですね!
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