
2025/12/19
こんにちは😊不定期ブログ更新のKです。
今回は「こんな夜更けにバナナかよ」を取り上げたいと思います🍌
大泉洋さん主演で、筋ジストロフィー当事者の鹿野靖明さんを取り上げた実話が原作になっています。
鹿野さんは、本来なら病院で過ごす必要がある状態で、動かせるのは手と口だけ。自由を求めて、多数のボランティアの助けを借りながら、生き生きと生活しています。
その様子が傍若無人すぎて、題名にもあるのですが、夜更けに
「バナナが食べたい!」に始まり、とにかくめちゃくちゃワガママなのです。
高畑充希さん演じる美咲に「障がい者ってそんなに偉いの?障がい者だからなに言っても許されるの?」と言われてしまいますが、「ボランティアだって俺から色々学んでいる、付き合いは対等だ!」と突っぱねます。
鹿野さんは最期まで、自分が自分らしくあることにこだわり続けます。
そして、そんな素直な生き方はみんなに愛されます。
鹿野さんの印象に残ったセリフを挙げてみると、
「障がい者を家族がずっと面倒見続けるのが普通なんて考えは、おかしいよ!」
「俺には英検2級を取ってアメリカに行く夢があるんだ!」
「俺が人生楽しんじゃなんでいけないの?」
「俺は鎖に繋がれた犬なんだよ…(人工呼吸器を取り付けられた後)」
「病院にいたら、自分が自分でいられないんだよ!」
ボランティアの医学生の青年に
「お前は自分に素直に生きているのか?」
「健常者もいろいろ大変なんだな!」
と、ひとつひとつのセリフが、観る人に「障がいってなんだろう?」と
問題提起をしているように感じました。
この問いに対して映画では、明確に答えを出してはいないけど、ラストシーンでは鹿野さんに関わったボランティアの人達が、みんな自分の人生を生き生きと生きている姿が描かれていました。
実は私は、大泉洋さんが苦手(やかましい男性が苦手😂)で、なかなか作品を拝見して来なかったのですが、この映画で大泉洋さんの他の作品も観てみたいと思うくらい、演技に惹きつけられました。
今は亡き、三浦春馬さんの演技も素敵でした🥲
障がいについて、気軽な気持ちで考えみるきっかけになる、よい作品だと思います🙇♀️
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