
2026/2/10
みなさんこんにちは!
リハスワーク横浜鶴見スタッフの安藤です🤗
ここ数年我が家では、お手洗いに「変わったカレンダーを掛ける」という妙なしきたり(?)があります。
今年は「日めくり雑学王」。
毎日さまざまな雑学が書かれていますが、へぇ〜!と思ったうちのひとつ、ご紹介しますね。
「Q.シマウマのシマ模様は、たてじまか?よこじまか?」
みなさん、どう思いますか??

私にはたてじまに見えます。。。
では、正解は?!
「A.見た目ではなく、背骨に対して模様がどう入っているかで決まる。シマウマのシマ模様は背骨に対して垂直に入っているため、正解はよこじま!」
世の中にはまだまだ自分が知らないことがたくさんあるんだなぁと、毎日なるほど!と思っています。
本当かな?!と思った方は、調べてみてくださいね😉
さて!
今回は、途中になっていた能登ヒバのしおりとはがきの製作についてお伝えします!
いよいよ工程も終盤を迎えています。
それでは、スタート!
残るは説明文。
説明文は、A4の用紙に印刷されたものが届きます。
それを、木のカットの時と同じように「トンボ」と呼ばれる印に合わせて切っていきます。

こちらはしおり用。黒い線が「トンボ」です
紙だからと言って、油断は禁物。
しおり用なら5枚、はがき用なら8枚の説明文がA4用紙1枚に隣り合わせで隙間なく印刷されてくるため、きっちりトンボに合わせて切らないと、大きいもの、小さいものができてしまい、小さいものはNGになってしまいます。
節や木目のある木よりは切りやすいかもしれませんが、NGを出さないようにと、みなさん集中して、丁寧に作業を進めます。

こちらIさまは、いつも丁寧に真剣に作業に向き合い、前向きに、努力を惜しまない方。私も見習わないと!
説明文と、出来上がったしおりやはがきをビニール袋に入れたら、これでようやく完成です!

Oさまはサクサクと進めています。
12月に初めて納品した分は、数こそ少なめでしたがクオリティはとても高く、納品先様から「また!」お褒めの言葉をいただきました!👏👏👏
以前、木のチップの製品もお褒めの言葉をいただきましたが、違う製品でも引き続きお褒めの言葉をいただけるなんて、横浜鶴見のご利用者さまの丁寧で慎重な作業が正当に評価されたこと、スタッフ一同本当に嬉しいです😭
もはや「作業」を通り越して「職人」の域に達していると言っても過言ではないご利用者さまの製品作りを、スタッフ一同、しっかりとサポートしていきたいと思います😌
このように、横浜鶴見ではご利用者さまとスタッフが一丸となって、日々、より良い製品作りに努めています。
ほんのりと優しい木🌳の香りがする、和やかな横浜鶴見で、あなたもお仕事してみませんか??
最初は誰でもみんな初心者🔰です。
作業方法はスタッフが丁寧に説明しますので、ご安心くださいね✨
気になるかも!と思った方は、ご見学や体験も随時受け付けておりますので、お気軽にお電話してみてください。
あなたからのご連絡を、お待ちしています😊
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