
2026/5/24
皆さま、こんにちは♪
新緑の季節、爽やかで気持ち良いですね!
季節の移ろいを感じている間もなく、徐々に初夏の蒸し暑さへと移行していきそうです。
現在、奄美と沖縄地方が梅雨入りしており、関東甲信地方は6月上旬から中旬にかけての梅雨入りが予想されています。
梅雨入りすると、低気圧や湿気でジメジメして気持ちが滅入ることがあるかもしれません。
今日は、そんな梅雨時期の心構えについてお伝えしたいと思います。
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《梅雨だる》
梅雨の時期は、低気圧や湿気、日照不足により、心身ともに不調を感じやすい季節で、この不調のことを「梅雨だる」と呼びます。
梅雨だるとは、梅雨の時期に現れる慢性的な体のだるさ、頭痛、気分の落ち込み、食欲不振などの心身の不調の総称で、原因は主に低気圧、高湿度、気温差による自律神経の乱れであり、3人に1人が経験する科学的根拠のある体調不良です。
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【梅雨の時期の心構え】
梅雨時期は、心身の不調や気分の落ち込みなどの自律神経の乱れが起きやすい期間のため、意識的に「日光を浴びる」「質の高い睡眠をとる」「湿度と体温を調節する」ことが大切です。
1. 健康・体調管理の心構え
[睡眠と食事]
・規則正しい生活を心がけて、自律神経の乱れを防ぐ。
・冷たいものの摂りすぎに注意して、温かい飲み物や食事で胃腸を労る。
[梅雨だる対策]
・無理をせず入浴などで身体を芯から温める。
[メンタルケア]
・日照不足によりセロトニンが減り気分が落ち込みやすいため、部屋を明るくして香りでリフレッシュする。
2. 環境・空間づくりの心構え
[湿度は50%以下にする]
・除湿機やエアコンのドライモードを賢く使い、カビやダニの繁殖を防ぐ。
[こまめな換気]
・雨が止んだ晴れ間に窓を開けて、空気を入れ替える。
[衣類・洗濯対策]
・部屋干しは乾燥機やサーキュレーターを活用し、抗菌・消臭対策を行う。
3. 心の持ちよう
[陽転思考で捉えよう!]
・陽転思考とは…
起きた出来事を良い方向に意味づけして考える思考法で、マイナスをプラスへ転じる発想をすることです。
例えば:
雨が降った
→「予定は崩れたけど、家で休めた」
こんな感じです。
[室内活動を充実させる]
・趣味に没頭する、美味しいものを食べる、植物を飾るなど、おうち時間を楽しむための準備をしましょう。
[諦めとゆとりを持つ]
・洗濯物が乾かなくても気にしない。
・予定通りに行かなくても「まあいいか」と心の余裕を持つ。
近年の梅雨は、しとしと長く降る雨よりも短時間に一気に降る“極端な大雨”が増えているのが特徴です。
梅雨は1年の中で休息を促す時期でもあります。無理にテンションを上げて動こうとせず、静かに快適に過ごす工夫をして、心地よく乗り切りましょう!
本日もお読み頂きどうもありがとうございました!
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