
2025/12/22
皆さま、こんにちは♪
先日、私の携帯電話に警察官を名乗る詐欺の電話がかかってききました。
テレビなどでも頻繁に詐欺に関する注意喚起を行う番組をよく目にしていましたので、会話の途中で「おかしいぞ?」と気付き難を逃れましたが、やはり突然電話がかかってくると焦ってしまい、相手の言いなりになってしまう可能性も多いと思います。
今日は対応策なども合わせてお伝えしたいと思います。
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私が受けた詐欺の電話は、警視庁の刑事を名乗る男性からの電話でした。
「岩手県警察で事情聴取があるので今すぐに向かえないか?」という内容でしたので、この段階で「おかしいな?」と気づけた為、その後の相手からの問いかけには答えずに、「折り返しお電話しますので、連絡先の番号を教えてください」と伝え電話を切りました。
会話の中で、私の名前をフルネームで言われたことに加えて、住所も言われたことがとても不安だったので電話を切った後は、すぐに警察に相談しました。
【警察に相談した際に言われたこと】
✏︎着信時、電話番号の頭に「+(プラス)」がついている場合は国際電話からの通話で、警察からの電話ではないので、詐欺の電話と疑ってください。
✏︎今は名簿がたくさん流出しているようなので、住所が知られていることもある。
✏︎知らない電話番号からの電話は出ないようにする事。
このようなアドバイスをいただきました。
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このように、自宅の固定電話や携帯電話あてに警察官を名乗り
⚫︎「あなたの口座が犯罪に使われている」
⚫︎「あなたの携帯電話が不正に契約された」
などと様々な理由をつけて
⚫︎「資産を保護する」
⚫︎「口座を調査する」
などといって、現金をだましとったり、振り込ませたりする詐欺の手口が増加しています。
警察官役の犯人は、「あなたは逮捕される」などと不安を煽ったり、偽の警察手帳や逮捕状を見せてくるケースもあります。
電話会社や総務省等を名乗り、「携帯電話の未納料金がある」などといった後に、警察官役に交代するケースや、SNS・ビデオ通話での連絡に移行するケースもあるので注意が必要です。
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【特殊詐欺に狙われやすい人】
高齢者が狙われやすい傾向にありますが、近年は若年層(20〜30代、40〜50代)の被害も急増しています。
手口は多様化しており、誰でも被害に遭う可能性があるため、注意が必要です。
[被害を防ぐためのポイント]
⚫︎不審な電話は無視し、留守番電話で相手に用件を言わせる。
⚫︎家族間で確認のための合言葉を決めておく。
⚫︎ネット上の個人情報を整理し、むやみに教えない。
⚫︎相手が急かしたり、高圧的な態度を取ったりしたら詐欺を疑う。
⚫︎不安なことや不審なことは、すぐに警察や家族に相談する。
【不審な電話がかかってきたら】
以下の窓口に相談してください。
⚫︎[警察相談専用電話: #9110 ]
→緊急ではないが相談したい場合
⚫︎[110番]
→事件に巻き込まれているなど、緊急性が高い場合。
いかがでしたか?
詐欺の手口は、誰もが騙されるほど巧妙になってきている為、年齢性別を問わず被害に遭う可能性があるそうです。
「自分は絶対だまされない」と過信している方は大変危険だそうですので、決して大丈夫ではないことを認識し、常に「だまされるかも」という警戒意識を持つことがとても大事なことだそうです。
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
それではまた〜!!
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