
2025/11/18
こんにちは!リハスワークで在宅ワークをしている、たくあんと申します。
今回は「睡眠」について、私自身の体験を交えながら書いてみたいと思います。寒くなってきたので朝布団から出るのが辛くなってきました。
睡眠不足と睡眠障害は、どちらも睡眠に関する問題ですが、原因や状態が異なります。
睡眠不足
原因:意図的または環境的な要因で、必要な睡眠時間が確保できていない状態
例:仕事や勉強で睡眠時間を削る、夜更かし、騒音や明るさで眠れないなど
状態:一時的で、睡眠時間を確保すれば改善することが多い
症状:日中の眠気、集中力や注意力の低下、疲労感、イライラなど
対処法:規則正しい生活習慣を心がけ、十分な睡眠時間を確保する
睡眠障害
原因:脳や身体の機能的な問題、精神的な不調、生活習慣などが複雑に関与
例:不眠症、睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群、概日リズム睡眠障害など
状態:慢性的で、適切な治療が必要になることが多い
症状:入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒、睡眠不足感、強い眠気、集中力や記憶力の低下、抑うつ、頭痛など
対処法:医療機関を受診し、専門医の診断と治療を受ける
🌙私の睡眠体験
私は睡眠障害があり、15年以上睡眠薬を処方されて服用しています。
薬を飲めば眠れるのですが、長年続けていると効き目が弱くなり、耐性ができてきたように感じます。
最近では、薬を飲んでも2〜3時間で目が覚めてしまい、眠いのに眠れない状態が続いています。
特に2025年の秋の今は、毎朝3時や4時に目が覚めてしまい、車いすに座ったまま過ごすことが多いです。
無理やりタリーズのブラックコーヒーを飲んで、目を覚ますようにしています。
🌅私の朝活ルーティン
眠れない朝は、気持ちを切り替えて「朝活」をしています。
時間が過ぎるのが早く感じられ、気分も整います。
トイレに行く
洗面する
パックしながら予定を見直し、日記を書く
メイクをする
読書をする
ハンドメイドをする
毎日メイクをすると、気持ちが整う気がします。
朝忙しくてメイクできない人も、10分だけ早く起きてメイクするだけで、一日のモチベーションが大きく変わると思います。
🧠眠れないときの考え方
眠れないときは、無理に寝ようとしなくてもいいのではと思います。
睡眠薬を飲んでも眠れない日もあれば、何も飲まなくてもあくびが止まらない日もあります。
眠いときは、体が睡眠を欲しているサイン。そんなときはスマホを眺めたりせず、静かに休むのが一番です。
😴過眠について
何十時間も眠れる人もいて、生活が立ち行かなくなり悩んでいる場合もあります。
私は長く眠っていたいタイプなので、過眠と聞くと少し羨ましく感じてしまいますが、それはそれでやりたいことができなかったり、悩みがあるようです。
📝まとめと感想
睡眠は、少なくても長くても、本人にとっては大きな問題です。
私は小さいころから、眠れないと機嫌が悪くなり、体もだるく、頭も重く感じていました。
もし睡眠で悩んでいる方がいたら、どうしても眠れないときは、睡眠薬を使うのも一つの方法だと思います。
ただし、依存には注意が必要です。私自身、最近は物忘れがひどくなり、薬の影響もあるのではと感じています。
やっぱり、自然な眠りが一番ですね。
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