
2026/4/23
こんにちは!リハスワークで在宅ワークをしているたくあんと申します。
今回は車いすになってから初めて、ライブに行った話を書きたいと思います。
令和元年に私は車いすになりました。それから、8年たち、ついに!
念願のライブにいきました。
令和8年 4月 11日 高崎芸術劇場
事前に運営さんに車いすということを伝えてあったので、車いすですんなり
スタッフさんが案内してくれました。
そして、車いす席が設置してあり、スタッフさんとヘルパーさんで神輿担ぎで台の上に持ち上げてくれました。
それはよかったですが、一緒にいったヘルパーさんは別の席(遠くの)だったので、そこは、少し残念だなと思いました。
もっと近くだったらもっとよかったなとおもいました。
なにかあったらどうしようという心配がありました。
でも、いざライブが始まってみると、高橋 優さんとみんなの
熱気でそんな心配はなくなっていました。
私はもともと、音楽が好きで、ライブが好きでいろんな人のライブに行きたいと思っていました。
以前、障がい者施設にいたときに、職員さんと話していて言われたことです。
すごく、悔しくいまでも覚えてますが、車いすでもライブにいけるということが、できたので今は、「ざまあみろ」という気持ちです。
施設が嫌ならでればいいと、私は、ひとりで暮らす方法や、グループホーム
に入る方法やら探しながら、いつか必ず出てやる!とずっと思っていました。
少しでも自分らしくいられる方法を模索していました。
だって、人生は限られてるんだから・・・。
障がいがあってもできるだけ自由に、楽しく暮らせるように。
ひとりで近場なら出かけられるようになったし、違う県にも行けるようになりました。
これからどんな未来が待っているかわからないけれど、自分が幸せでいることが、他の人にも幸せを与えられると思うんです。
スピリチュアルの言葉で言えば、自分軸で生きることです。
「きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う♪」
高橋優さんのライブ最高でした!
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