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お月見🎑  

お月見🎑  

2025/9/18

皆さん、こんにちは!
リハスファーム金沢です!

長かった夏が終わり、すっかり秋めいてきましたね!
ファーム金沢がある石川県金沢市ではここ最近は35℃にはいかなくなったものの、日中はまだまだ暑いです🌞
そしてもうすぐお月見ですね!そこで今日はお月見について🎑

秋の『お月見』は昔からある日本の風習です。『十五夜』『中秋の名月』『仲秋の名月』ともいわれ、2025年は10月6日(月)になります。

新月の日から約15日目に満月になる夜を『十五夜』といいますが、一年で最も美しい秋は『中秋の名月』と呼ばれるようになりました。「中秋」とは7・8・9月のちょうど真ん中にあたる旧暦8月15日を指します。新暦では9月7日~10月8日のころにあたります。また「仲秋」という字は旧暦8月という意味なので、新暦では8~10月にあたる秋全体のことを指します。

今は『お月見』『十五夜』『中秋の名月』『仲秋の名月』はどれも同義語として使われています。この時期に収穫できる農作物にちなんで別名『芋名月』とも呼ばれたり、他にも様々な呼称があります。

ということが書かれていました。
皆さんはお月見と言えば思い浮かぶことは何でしょうか?
ススキやお月見団子、うさぎなどでしょうか?

ネットでは以下のようなことが書いてありました。

お月見に用意される代表的なものは、月の神様を招くススキと月見団子。そのほか季節の野菜や果物など供物の意味や由来は諸説ありますが、主なものをご紹介します。

①月見団子

満月に見立ててお米の粉を丸めて作られた月見団子は、豊穣の願い、感謝、健康、幸福を表したもの。
昔の子どもたちは、お月見の供物は自由に食べてよいとされていたので、縁側にあった団子がなくなっても「お月さまがきて食べてくれた」と言っていたそうです。子どもは神様の使いとしてみなされていたのかもしれませんね。

お月見の団子の数は、十五夜にちなんで15個、十三夜に13個にするほか、1年の満月の数で12個(うるう年は13個)、簡略した5個と、地域によってまちまちです。あまり気にせずに食べられる数を用意する家庭も多いようです。お団子のほか餅や饅頭などを用いるところもあります。

②ススキ

十五夜には元々「収穫前の稲穂」を縁起物として飾ります。豊作の象徴である稲穂は子孫繁栄の意味があり、実がなる前は空洞となっているため、月の神様を招く依り代(よりしろ)になる場所とされています。

その稲穂の代用品となったのがススキ。ススキのトゲは災いや病から作物や家を守ってくれる魔除けの力があると信じられてきました。お月見に飾るススキは1本、3本、5本など奇数飾ると良いといわれます。お月見が終わった後でもススキは捨てずに軒や畑に飾る地域もあります。またススキにそっくりなオギという植物を代用する場合もあるようです。

③水・酒

神前の供物として「水・塩・米」の三品と「酒」があげられます。水は生きとし生けるものに欠かせないもの。塩も人が生きるために必要な要素。精製塩ではなく自然塩がよろしいようです。米は古来より神聖な作物とされてきました。一粒の米に七人の神が宿るといわれますね。その米と水を原料に造られる御神酒も供物やお清めに用いられます。

お月見にはやはり日本酒。米と米こうじと水だけで造られた純米酒や、初穂の米を醸造した新酒、秋酒(ひやおろし)が人気のようです。

④里芋

お月見の供物は元々、芋類がはじまり。塩だけで茹でた芋、水炊きされた芋などを使います。初物の里芋を皮付のまま蒸した「きぬかつぎ」は、平安時代の高貴な女性が着た「衣被ぎ」が由来とされています。

⑤旬の野菜・果物

里芋・さつま芋などの芋類のほか、枝豆・栗・かぼちゃ・きのこなどの野菜、柿・梨・葡萄などの果物も供えられました。ツルのある葡萄は、月と繋がる、人と繋がるという意味があります。地域によって採れる作物や収穫時期が異なりますので、地元にある秋野菜や果物で構いません。

現代では簡略化され、お団子だけのところも多いですが、形式にとらわれないで秋の旬物や素材など色々と取り入れてみるのもいいですね。

リハスファーム金沢では、幅広い年齢層の方や様々な障がいのある方が、その方のペースで無理なく作業に取り組まれています。
農作業に興味がある方、清掃に興味がある方、毎日は難しいけど働きたい方、いずれは一般就労へ就きたいけど今はコツコツと自分のペースで働いていきたい方、是非、一度見学へ来て・見て・体験して頂ければと思います。
ご連絡お待ちしております。

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