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その痛みの伝え方〜言語化しよう!~ご利用者様作成ブログ~

2026/3/5

皆さま、こんにちは♪

少しずつ日が長くなり、ほんのりと春の気配を感じるようになりましたね。
各地で河津桜などの早咲きの桜が満開となっており、3月下旬にはソメイヨシノの開花が待たれています。今年もまもなく春がやって来ますね!

そんな季節の変わり目には身体のあちこちから「痛み」が増すことも多くあります。
皆さんは痛みを相手に伝える時、きちんと伝えられていますか?
今日はそんな、「痛み」の伝え方についてを書いていこうと思います。

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頭痛や身体が痛む時、ただ「痛い痛い」と言っても伝わりづらく、病院を受診しても「様子を見ましょう」と言われて終わる経験をしたことはありませんか?

◉痛みが伝わりにくい3つのポイント◉

①目には見えない

骨折のように腫れや変形があれば理解されやすいですが、神経痛や慢性痛は外見で分かりません。

② 「痛い」は抽象的すぎる

・ズキズキ
・ビリビリ
・焼けるような
・しめつけられる
→→同じ「痛い」でも全く違います。

③ 強さが伝わっていない

医療では「NRS(痛みの数値評価)」という考え方があり、0〜10で表す方法です。

例えて言うと
・0=痛みなし
・5=我慢できるが集中できない
・10=救急車を呼びたいレベル
という表現の仕方になります。

◉痛みの伝え方◉

痛みを伝える際は、「いつから」「どこが」「どのように」「どの程度」痛むかを具体的に話すことが重要です。

ズキズキやチクチク等のオノマトペ(擬音語)や、0〜10の数字で強度を伝えるのが有効的です。
また「生活への影響(寝られない等)」も添えると効果的となります。

【わかりやすい痛みの伝え方 5ステップ】

① どこが痛いか(痛みのある場所)
→ 手のひらの中央、首の左側など具体的に。

② どんな痛みか(痛みの質)
→ 電気が走るような/締め付けるような など。

③ 強さ(0〜10)
→ 「今は8です」

④ いつから・どんな時に悪化するか
→ ・寝ると悪化する
 ・スマホを触ると強くなる など。

⑤ 何をすると少し楽になるか
→ ・温めるとマシ
 ・横になると悪化 など。

私の場合は、病院を受診する際は診察室に入ると緊張で話したいことが飛んでしまうので、スマホのメモ帳に伝えたいことを箇条書きに書きておいたものを見ながら診察を受けています。

いかがでしたか?

私は痛みと共存しながら生活をしていますが、つい先日、強い痛みで夜中から七転八倒しました。
手の痛みのため、薬を飲もうにも薬の袋が開けられず、手を温めようとお湯を沸かそうにもポットを持つことすらできず、もうパニックでした。
痛みで困った時に、話す相手にきちんと伝えられるようにするにはどうすれば良いかを調べたところ、言語化する方法を知りました。

自分の身体に起きる痛みは、自分にしか説明できません!だからこそ、言葉を武器にしたいですね!!

本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶

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