
2026/1/12
みなさんこんにちは!
リハスワーク横浜鶴見スタッフの安藤です🤗
早くも1月も半ば。
年末年始は長いお休みがあって嬉しい反面、つい夜更かししたりして、生活のリズムも乱れがちになりますよね(はい、私のことです笑)
生活リズムが乱れると、日中の活動に影響が出たりもします。
早目にいつものリズムに戻して、毎日元気良く活動したいですね😉
さて!
今回は、11月から始まった能登ヒバのしおりとはがきの製作についてお伝えしたいと思います!
新しく始まった作業にご利用者さまもスタッフもしばらくは戸惑いつつ、手探りで作業していましたが、みなさん少しずつ慣れてきた様子です。
それまで行っていた木のチップの作業以上に、根気と技術が必要なしおりとはがき。
実際、横浜鶴見のご利用者さまがどのように作業されているのか、ご紹介しますね!👉👉👉
まずは本体のカットから。
この作業が進まないと、それ以降の作業が何もできません。
しおりとはがきは、A4と同じぐらいの大きさの、紙が10枚ほどの厚みの能登ヒバの木に印刷されて届きます。

それを、「トンボ」と呼ばれる目印に合わせて切っていきます。

丸で囲った印が「トンボ」と呼ばれる目印です
いくら「薄い木」と言っても、紙を切るのとは全然、全く、別物です。
紙にはない、天然の木だからこそある節や木目というものが、切る時には強敵になります。
強くしっかりと定規を当ててまっすぐ切ろうとしても、カッターの刃が木目に持って行かれて斜めになってしまう、本当に難しい作業です。
みなさん練習を重ね、慎重に、丁寧に作業をしてくださっています。

Nさまはしおりの説明文を切ってくださっています。
手先が器用なNさま、細かい作業が得意なだけではなく、とても美しい字を書かれます。
今年の年賀状の宛名書きの多くは、Nさまに書いていただいたんですよ✨
また次の年賀状もぜひ、よろしくお願いします!

こちらKさまは、しおりにリボンを通すためのパンチ穴を開ける練習をしてくださっています。
印にきちんと穴を開けるためには、パンチを裏返して、印を見ながら作業する必要があります。
練習なしには成功するのは難しい作業なんですよ☺️

Oさまは、カットした面のザラザラをやすりで磨いですべすべにする作業です。
このやすりがけも簡単そうに見えて意外に難しく、やりすぎると規定よりサイズが小さくなってしまい、足りないとザラザラしてしまいます。
Oさまは少しやったら触って確かめる、を繰り返して、丁寧に仕上げてくださっています😊
。。。まだまだ作業は続きますが、先は長いので、今回はここまで!
また次回、ご紹介しますね!
リハスワーク横浜鶴見では、一緒に作業してくださる仲間を募集しています。
木🌳の優しい香りが漂う和やかな雰囲気の事業所で、あなたもお仕事してみませんか?
ご見学や体験のご予約は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡📞くださいね。
あなたからのご連絡を、お待ちしています😄
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