
2025/11/26
皆さま、こんにちは♪
これから冬に向かいお風呂もシャワーだけの入浴から、湯船にゆっくりと浸かりたいと思っている方も多くいらっしゃる季節だと思います。
さまざまな効果を得ることができるお風呂で健康習慣を始めませんか?
----------
お風呂に入ることでの効果は短期間で得られるものと、長期間続けることで得られるものがあります。
[短期的で得られる効果]
◉体が温まることで血管が拡張し、血液の流れが良くなる。
◉温熱効果により神経の過敏性が抑えられるため、痛みの軽減も期待できる。
◉入浴で一旦上がった体温が、その後約1時間半かけてゆっくりと下がっていく過程で、良質な睡眠が取れるようになる。
[長期的で得られる効果]
◉湯船に繰り返し浸かることを生活習慣にすると、介護予防やうつ病の予防につながります。
◉最近の研究では、認知症を予防するといった効果も期待されているそうです。
----------
【体に良い入浴方法】
入浴の最適なタイミングは、質の良い睡眠のためには就寝の1〜2時間前です。
食前が理想的ですが、食後にすぐ入浴する場合は、消化をある程度済ませるため30分〜1時間ほど時間を空けましょう。
【おすすめのお風呂の入り方】
かけ湯 → 湯船に浸かる → シャンプー・コンディショナー → 体を洗う → 最後に洗顔(先に髪を洗うことですすぎ残しを防ぎます。)
①〈水分補給〉
脱水予防のため入浴前後にはスポーツドリンクや水で水分補給しましょう。
血液をサラサラに保つためにも水分補給は重要です。
②〈準備〉
浴室や脱衣所を温め、温度差をなくす工夫をしてヒートショックを予防しましょう。
③〈掛け湯〉
心臓から遠い足先から順に、全身にかけ湯をしてから湯船に入ります。 冷えた体でいきなり湯船につかると、急激に血圧が上がり危険です。
④〈入浴〉
程よい温熱作用を得るために推奨されるのは、40度のお湯に10分間の全身浴です。
→体の深部体温を約0.5度上げ、血流を十分良くします。
★湯船に浸かれない場合は、足浴でもOK!
→ 42〜43℃くらいのお湯を洗面器に張って、足をつけたまま体を洗いましょう。
血液は約1分で全身を一周すると言われているので、体を洗っている間に足湯をするだけでも、しっかり温まることができます。
----------
【お風呂のギモン❓】
⚫︎入浴剤っていいの?
→温熱作用を高める効果があるので◎。入浴剤は成分がしっかりしている「医薬部外品」または「浴用化粧品」と書かれたものを選びましょう。
⚫︎朝風呂と夜風呂どっちがいいの?
→ お風呂に入る時間帯によって体への効果が変わるということはありませんが、朝と夜でお風呂に入る目的が違うなら、お湯の温度や入浴時間を変えるのがおすすめです。
⚫︎ 全身浴と半身浴、どんな効果があるの?
→ すぐ温まって疲れを取りたいなら全身浴!
身体の負担を軽くしたり、足のむくみを和らげたりするなら半身浴!
⚫︎お風呂上がりのコーヒー牛乳っていいの?
→おいしいだけでなく、ビタミンやミネラルを補給し、リフレッシュ効果も期待できますが、糖分が多いので飲みすぎないように適量を守ることが大切です。
いかがでしたか?
入浴には、血行促進、新陳代謝の向上、リラックス効果、むくみ解消、質の良い睡眠の促進など、さまざまな健康効果があります。
普段何気なく入っているお風呂ですが、適切な温度と時間、正しい準備を行うことで、心身ともに快適な状態を保ちたいですね!
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
それではまた〜!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リハスワーク八千代
住所:〒276-0040千葉県八千代市緑が丘西4丁目10-1
PORT.85.BLOCK 302
TEL:047-455-3830/FAX:047-455-3834
▼事業所ページはこちら
https://rehas-work.com/work/rw_yachiyo
▼お問合せはこちら
https://rehas-work.com/contact/rw_yachiyo
▼Instagram開設しました✨

