2026/3/16
皆さま、こんにちは♪
現在、スマートフォンは5Gという高速通信の時代となっていますが、ここに至るまでにモバイル通信は大きく進化をしてきました。
そのような中、2026年3月31日をもって、NTTドコモの「FOMA」および「iモード」がサービスを終了することにより3G回線が完全終了となります。
この3G回線は、スマートフォン普及の基礎を作り、携帯電話の歴史を変えた通信技術でありました。
◉携帯電話の通信は、世代ごとに「○G」と呼ばれています。
・1G(第1世代)アナログ通信
・2G(第2世代)デジタル世代
・3G(第3世代)インターネット時代
・4G(第4世代)スマートフォン時代
この様な時代を流れて現在に至っています。
今日は、この中から3月末で終了する3G(第3世代)の輝かしい歴史について調べました。
◆3Gの誕生から終了までの歴史◆
3G(第3世代移動通信システム)は、2000年代初頭から約25年間にわたり、日本および世界のモバイル通信を支えてきた技術であり、インターネットの本格的な普及とともに、携帯電話が「通話の道具」から「情報端末(ガラケー・スマホ)」へと進化する原動力となりました。
1. 3Gの誕生と普及
2001年10月1日、NTTドコモが世界に先駆けて3Gサービス「FOMA(フォーマ)」を開始し、高速・大容量のデータ通信を実現しました。
他社も追従し 2002年にはKDDIやJ-フォン(後のソフトバンク)も3Gサービスを開始し、高速化競争が加速しました。
2. 携帯電話文化の革命
90年代後半からの「iモード」人気と3Gの通信速度が組み合わさり、携帯電話で動画、大容量のメール、Webサイト閲覧が快適になりました。
3Gの登場により、カメラで撮影した高画質な写真や動画をメールで送ることが容易になり、SNS文化の基礎が作られました。
「パケ放題」などの定額データプランが登場し、データ通信量を気にせず通信できるようになったのもこの時期です。
3. 歴史の終焉 (2020年代 - 2026年)
4G(LTE)、5Gの普及に伴い、通信事業者各社は3Gサービスの提供を終了し、その周波数帯を高速な4G/5Gに転用する「停波」を決定しました。
4. 3Gの功績
3Gの登場でインターネットが常にポケットの中にある状態が日常化し、現在のiPhoneに代表されるスマートフォン普及の礎となりました。
2026年3月末にすべてのサービスが終了する予定で、3G回線はその長年の功績に区切りがつけられようとしています。
いかがでしたか?
当時私は、それまで使っていたドコモの携帯をFOMAに変えた時の衝撃は今でも忘れられません。
そして、通信料金を気にしながらインターネットをしていたあの時を懐かしく思います。
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
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