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「ご利用者様ブログ 世界の朝食文化とその歴史」

2025/7/18

朝食は一日の始まりを支える大切な食事です。その起源は古代ローマにまで遡り「jentaculum」と呼ばれる簡素な朝食が食べられていたそうです。時代と共に朝食は多様化し、国ごとの個性が色濃く反映されるようになってきています。

例えば日本では、ご飯みそ汁焼き魚漬物などを中心にした和食を中心にした伝統的な和朝食がしえれています。

これに対してイギリスベーコンや卵、トースト、豆の煮込みを含むイングリッシュブレックファーストが人気あり、フランスではクロワッサンとカフェオレではじまる軽め朝食が好まれているそうです。

また、一風変わった例としてはエチオピアの朝食は醗酵パンの「インジェラ」とスパイスの効いた煮込み料理が登場するそうで、驚きです。

また、トルコ料理ではメネメンとチーズトマトと胡瓜のセットが人気のようです。

トルコ料理は世界三大料理の一つ。そんなトルコにとって一日の中で最も大切にしているのが朝食の時間であって家族みんな揃って、一緒に食事の時間をゆっくり楽しむそうです。街中のレストランやカフェでも、何時に行っても朝ごはんのメニューを注文できる程、愛されているそうです。

実は私の父も朝型人間で朝から絶好調でもりもり食べられる人でした。それに反して私は朝は全く食欲がなくご飯を茶碗一膳を食べるのがやっとで、でも食べきらないと学校に行かせてもらえなくて、泣きながら朝ご飯を食べた覚えがあります。それからアメリカの朝食のイメージはシリアルでしたが、これも家庭によってまちまちで、おばさん宅では朝はスムージーで、みんなカップ片手に通学していました。季節がまだ冬だったので、朝おじさんの作ってくれたオートミールが体が温まって美味しかったです。

私にとって一番美味しくて記憶に残っている朝食は、資格試験の朝に、母が早起きして焚いてくれたほかほかのご飯とお豆腐のみそ汁千切りキャベツを添えた豚の生姜焼きです。これは本当においしくてアツアツのご飯が忘れられません。おかげで朝は食欲のない私もおいしく食べられて試験にもばっちり合格できて、心から母に感謝しました。

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