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桜にまつわる歌や言葉🌸  

桜にまつわる歌や言葉🌸  

2025/8/29

皆さんこんにちは!
リハスワーク大森 with HOUWA(以下、リハスワーク大森)スタッフです。
今回は、利用者様S様が作成したブログをご紹介♪
本日はS様の好きなお花についての紹介ブログです✨

今回は『桜にまつわる歌や言葉』について♪


桜にまつわる歌や言葉

古くから多くの歌人や文学者が桜を題材にした作品を残しています。

「深草の 野辺の桜の心あらば 今年ばかりは 墨染めに咲け」
平安時代の歌人、上野岑雄(かみつけのみねお)が、太政大臣・藤原基経(ふじわらのもとつね)を悼んで詠んだ歌です。
この歌を詠んだところ、桜が薄墨色に染まったという伝説が残っています(墨染寺の桜)。

桜にまつわる美しい言葉もたくさんあります✨

桜雨(さくらあめ):桜の花の咲く頃に降る雨のこと。

花筏(はないかだ):桜の花びらが水面に散って流れていく様を、筏に見立てた言葉。

花明かり(はなあかり):咲き誇る桜のまわりが、暗闇でも明るく感じられる様子。

夢見草(ゆめみぐさ):夢のように儚く散っていくことから、桜のことをこう呼ぶこともあります。

福岡の「桧原桜公園」の逸話


1984年、福岡市で道路拡張計画によって桜並木の一部が伐採されることになった際市民が「花あわれ せめては あと二旬 ついの開花を ゆるし給え」
(せめて最後の開花だけは見せてほしい)
という歌を伐採される桜に貼り付けました。
この歌に多くの共感が寄せられ、当時の進藤一馬福岡市長も歌を詠み
最終的に道路拡張計画が変更され、桜は伐採を免れたという心温まる逸話も残っています。
桜は、その美しさだけでなく、日本の歴史や文化、人々の心を映し出す存在として、今もなお多くの物語を紡ぎ続けていますね☺


リハスワーク大森 with HOUWAでは…

悩んだら一緒に考え、不安になったら話を聞き目標が達成できるように一人ひとり寄り添い支援しています!
作業療法士がいるので評価をした中で、目標を持って作業も行い、生活の安定~就労までのお手伝いより深く支援させていただいております。
一番安心した形で通所ができるように支援させていただきます。
相談しやすい体制や不安や不満・悩みなどは話して解決し次の目標に向かって支援させていただきます。


豊和工業様と一緒に行っていく事業所になりますので、まさに【福祉が地域を支える社会の実現】を目指し様々なお仕事を困らなく行っていく事業所になると思います。その方の強みを活かして作業、お仕事の提供も行えると思っております。就職やその方の生活安定など様々な目標にも支援ができると思ってます。沢山の方に知ってもらい大田区大森を盛り上げていきます。


随時見学対応は行っており、しっかりとリハスワーク大森の事や就労継続支援B型のことは説明させていただいております。

リハスワーク大森へのご相談や見学、体験も気軽にもお待ちしております。

ご興味ある方はお気軽にお問合せ下さい!


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リハスワーク大森

住所:〒143-0023 東京都大田区山王2丁目3−13 シオカワビル

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